徒然なるままに綴ってみました

当ブログ内の記事(文章、画像を含む全て)の無許可転載を禁止します。

T-Mobile は、サンフランシスコ空港で激遅だった

先日、アメリカに出張した際に、事務所とホテルでしか、データ通信ができないのが不便で、ホテル近くのモールにある T-Mobile のショップに行き、プリペイドのSIM を契約しました。

一週間ほど滞在し、データ通信が必要と説明し勧められたのが、音声・テキスト・データ 無制限 で $45 の一ヶ月のプラン。

トラベラー用のプランより高そうだけど、データ無制限なら、データ量を気にせず使えると契約し、20分後には、裸の SIM と レシート を持って店を後にしました。

T-Mobile SIM

T-Mobile レシート

喜び勇んで、ホテルに戻り、iPad mini 3 にさしたのですが、通信できず。T-Mobile と表示されてるし、T-Mobile ConnectMe なんてサイトに接続されるのに、全く、通信ができません。

T-Mobile ConnectMe

設定の「モバイルデータ通信アカウント」から登録を試みても上手くいかず。

モバイルデータ通信アカウント

ところが、iPhone SE に挿してみると、何の問題もなくつながります。
これは、別の問題だなと(やっと)気づき、T-Mobile のサポートに電話。

状況を説明したところ、データプランにしなくてはいけないと言われ、オペレータのお薦めの 4G のデータ通信 1ヶ月 5Gまで $40 のプランに変更をお願いしました。すると、IMEI番号が必要とのことで、「ダイヤルソフトを起動して、、、」と言われ、「iPad はダイヤルできません。」と言う不毛の応答を繰り返しつつ、設定から、IMEI の情報を探し出し伝えると、オペレーター側で SIM の設定を変更、無事につながりました。

しかし、遅い。体感で、ホテルの WiFi より遅いので、ホテル滞在中や事務所では、すっと WiFi を使っていました。
それでも、レストランなど出先で、テザリングでスマートフォンからデータ通信ができるのは、非常に便利でした。

ところが、サンフランシスコ空港で日本便への乗り換えを待っている間に使おうとしたところ、実用にならないくらい遅い。

あまりに遅いので、スピードテストで測ってみた結果がこれ。

T-Mobile @SFO

空港が混んでるとは言え、下り 0.35 Mbps はないでしょう。最後に、出発前に飛行機の中で読む新聞や本をダウンロードしようと思ったのに、できませんでした。結局、データは 1G ぐらいしか使えませんでした。

う~ん、これで $40 は高かったかな。Tourist Plan 3週間、2Gまで、$30 でよかったかな。しかも、プランの変更で、余った $5 は、T-Mobile のアカウントに残っているけど使う予定ないし。素直に、空港で、WiFiルーター借りて行ったほうがよかったかもしれません。

  1. 2017/08/14(月) 23:16:46|
  2. ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

先日返品したのと同じパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を買い直しました。

今度は、正真正銘の新品です。

パンケーキズームレンズ化粧箱

当然のことですが、「新品」であればメーカーの化粧箱に納められています。

専用の自動開閉式のレンズキャップ LC-37C は、既に購入済みでした。

自動開閉式レンズキャップ化粧箱

この自動開閉式レンズキャップを取り付けることにより、カメラ本体の電源を入れてレンズが伸長するのと同時にキャップが開き、電源を切って、レンズが沈胴するとキャップが閉じます。(まるで、コンデジのようです。)

早速、E-PM2 に装着してみました。

まずは、電源OFF時。

パンケーキズームレンズ 電源OFF時

自動開閉式キャップは閉じています。

続いて、電源ON時。

パンケーキズームレンズ 電源ON時

自動開閉式キャップは開いています。これで、撮影準備完了です。

いわゆる標準ズームレンズが3本揃いましたので、並べてみました。

標準ズームレンズ集合

真ん中のレンズは、レンズキットを購入した際に付属したキットのレンズです。

  1. 2017/07/11(火) 20:38:48|
  2. ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

OLYMPUS PEN Mini E-PM2

2013年に購入した オリンパスの PEN Mini E-PM2 は、まだまだ現役で使っています。

その後、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm f2.8 PRO という標準ズームで全域開放 F2.8 固定という明るい高性能なレンズに交換して使っています。エレクトリックビューファインダー VF-4 も常時つけっぱなしです。

ボディが 223g なのに、レンズが 382g と重量が逆転しているだけではなく、ボディの高さが 64.2mm なのに、レンズの径が 69.9mm とレンズの方が大きく重くなってしまいました。撮影時にカメラをホールドする時には、ほとんどレンズを持っている感じです。

PEN Mini E-PM2 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

ボディジャケットを付けて、かろうじてボディがレンズとほぼ平行になっています。(笑)

なんだか、PEN-Mini のいいところを潰しているような気がします。

さらに、このレンズは明るいだけではなく、ポイント値引きを考慮しても、PEN Mini E-PM2 のレンズキットの 2.5倍強 とかなり高価なものでした。(高性能なレンズを十分活かす腕がないのが悲しいところです。)

重くて、大きいレンズ(高いのは秘密)は、家族の評判が今ひとつなので、レンズキットで付属したスームレンズと同じ3倍ズームながら、収納時に薄くなるパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を購入することにしました。

で、某大手通販サイトで見つくろって、「新品」と書いてあるものの中で、比較的安いものをクリック。

本日届きましたが、箱は茶色い無地の箱。「新品」と書いたシールが貼ってはありましたが、中に、メーカーの箱が入っているのかと開けてみると、わずかばかりの緩衝材とクシャクシャにした紙の中にウレタンの袋があり、バブルラップに入ったレンズと保証書が入ってました。

パンケーキズーム 14-40mm 梱包

その上、保証書は、カラーコピーです。(ToT)

保証書 のコピー

しかも、E-PL7 のダブルレンズキットの保証書のコピーじゃないですか。(怒)

レンズキットをばらして、レンズだけ取り出して転売しているんでしょうね。

保証書がカラーコピーでメーカーの箱に入っていない状態では、明らかに新品ではありません。
某大手通販サイトのコンディションガイドラインでも、「新品」は下記のように定義されています。

通常のメーカー保証あり(メーカーの定める保証期間が既に始まっている、もしくは終了している場合は、新品登録不可)

保証書がコピーでは、明らかに「通常のメーカー保証」ではないでしょ。(#・∀・)

通販では、業者からの商品の状態の申告だけが頼りですから、正確に状態を申告していない業者からは購入したくありません。
私は、今後、安くてもこの業者から購入することは二度と無いでしょう。

キットばらしなら、その状態がきちんと明記してあり、十分安い価格であれば、販売店の保証だけで購入します。

実際に、M.ZUIKO DIGITA ED 40-150mm F4.0-5.6R を、キットばらしでキャップ以外の付属品はない未使用品と明記してある業者から購入しています。ただし、大手量販店の通販サイトで、35,310円(2017年7月10日調べ) のものを半額以下で購入しました。

が、「新品」と書いて、(他店では通用するわけがない)カラーコピーの保証書添付で売られているものを新品として購入するのは納得できませんので、現在、某大手通販サイトで返品処理中です。

さて、どうなるかなぁ。

(2017年7月12日追記) 無事、返品処理が完了し、返金されました。

  1. 2017/07/11(火) 00:15:14|
  2. ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AirPods をリセットする方法?

通勤途中に、AirPods で音楽を聴こうとしたのですが、鳴らない。

Bluetooth の接続はされているのですが、鳴らない。

一度、Bluetooth の接続を切って、再接続しても、鳴らない。

iPod mini 3 に接続しても、鳴らない。

壊れたかと、思ったのですが、リセットしてみようと、Apple のサポートのウエブを検索して、「AirPods を使う」のページの中にある「AirPods を設定できない場合」に書かれている手順を参考に試してみることにしました。

AirPods をケースに入れ、ケースの背面にある設定ボタンをステータスランプが白く点滅するまで押し続け、再度、AirPods を iPhone に接続してみましたが、まだ鳴りません。

さらに、「それでも AirPods を設定できない場合は、」という項目に書かれているように、「ステータスランプがオレンジ色に数回点滅してから、白く点滅するまで」押し続けて、その後、iPhone に接続したら、無事、復旧しました。ヽ(^。^)ノ

最後の手順をした後に、AirPods のデバイス名が初期値の戻っていたので、多分、この手順が工場出荷時の状態に戻すリセットではないかと推測しています。

  1. 2017/06/29(木) 08:42:09|
  2. ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

IIJmio タイプA SIM を増設

IIJmio の タイプA の SIM を増設しました。

申込みをして、5日ほどで手元に届きました。

IIJmio Type A SIM 届きました

内容物です。

IIJmio Type A SIM 内容物

SIM はこんな形で入っていました。

IIJmio Type A SIM

マルチSIM です。

IIJmio Type A SIM Card

自分でサイズに切断して使用します。

SIMロック を予め解除しておいた Xperia A4 で タイプA の SIM が使用できるか試してみます。

SIM を挿入後、再起動したら、設定を開きます。

IIJmio Type A 設定

モバイルネットワーク、アクセスポイント名 と開きます。

IIJmio Type A モバイルネットワーク IIJmio Type A アクセスポイント名

アクセスポイントを追加するために右上の「+」をタップします。そして、アクセスポイントの設定を行います。

IIJmio Type A 右上の「+」をタップ IIJmio Type A アクセスポイントの設定

戻って、アクセスポインが選ばれてなければ洗濯します。

IIJmio Type A アクセスポイントの選択

既に「LTE」の文字がメニューバーに表れています。

さらに電話の状態をチェックします。

IIJmio Type A 確かに au のネットワークに接続

確かに、KDDI (au) の LTE に接続されています。

au ネットワークに接続中の、Xperia A4 です。

IIJmio Type A メニューバーに「KDDI」の文字

メニューバーに「KDDI」の文字が表示されています。

Xperia A4 は、au LTE は、Band 1 しか使えませんので、今回入手した タイプA の SIM は、使う予定はありません。
SIMロック が本当に解除されているかどうかの確認のためだけに一時的に使用しました。

タイプ A の SIM は、iPad mini 3 で使用します。

IIJmio の タイプ D と タイプ A の SIM を使用して、5回ずつスピードテストを実行しました。
(スピードテストは、「Oakla Speedtest」を使用しています。)

下の表で、「ドコモ LTE」が タイプ D、「KDDI LTE」が タイプ A です。

Type D と Type A の速度比較

今回の測定では、タイプ A の方が気持ち速いデータになっていますが、レイテンシは タイプ D の方が良いデータになっています。
まあ、ほとんど差がないと思います。タイプ A は、テザリングができませんが、iPad mini 3 でテザリングを使うことはまず無いので、しばらくは、このままタイプ A を使おうかと思います。

  1. 2017/06/17(土) 14:42:23|
  2. ガジェット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ぐゎんかい

Author:ぐゎんかい
許可なく当ブログ内の記事(文章、画像を含む全て)を転載することを禁止します。
特に、まとめサイト、キュレーションサイト及びオークションを含む商行為への利用は固くお断りします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日記 (223)
ガジェット (146)
iOS (77)
Android (54)
IP電話 (16)
計算尺 (194)
舌下免疫療法 (10)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: