徒然なるままに綴ってみました

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シダトレン機内持ち込み

シダトレンと保冷剤を入れた氷点下シリンダーを機内持ち込み手荷物に入れたまま、保安検査を通ろうとしたら、

X線検査の後で、「水筒の様なものがありますか?」と尋ねられました。
「医薬品と保冷剤を入れた保冷容器が入ってます。」と答えたところ、
「取り出してください。」と言われ、取り出して見せました。

「開けて、匂いを嗅がせてください。」

えっ、匂いですか?薬と保冷剤なので取り出して見せられますが、、、

と、思いつつ、開けたところ、中をチラ見して、

「保冷剤ですねー。」と言った後、本当に、鼻を近づけて、嗅がれました。

今度からは、最初から、申告します。

あ、それから、匂いを確認するときは、鼻を直接近づけず、手で少しずつあおいで嗅いだ方が良いと思います。

  1. 2017/08/31(木) 08:34:49|
  2. 舌下免疫療法
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シダトレンを国際線に機内持ち込みしました

先日、シダトレンを保冷容器に入れて国内線に持ち込んだ際の記事を紹介しましたが、今度は、国際線に持ち込んでみました。

保冷剤は、保安検査で 100cc (= 100g) 以下であることが求められる可能性があると思い、百均で3本セットで買った 90g のブルーの保冷剤を使用しました。

シダトレンを百均の保冷剤(3本)で保冷しながら運搬しました

成田空港の保安検査場で質問したところ、保冷剤は取り出さなくても良いとのことでしたので、100cc 以下にこだわらなくても良かったかもしれません。

アメリカ到着後のアメリカ国内線への乗継時の Security Check でも、取り出す必要はありませんでした。冷蔵が必要な医薬品があるので保冷剤が入っていることを説明したところ、容器ごと小さなトレイに乗せて、個別でX線検査を行って通過することができました。

アメリカ国内線乗継時の Security Check 時には、まだ、容器の蓋が冷たい状態でしたので、飛行時間と合わせて15時間位は大丈夫だったようです。ただし、アメリカ国内を移動して、ホテルに着いた時には保冷剤は冷たくなくなってました。

空港や保安検査員によって運用が変わるかもしれませんが、取り敢えず、問題なく機内持ち込みができました。

ホテルの部屋に冷蔵庫がありませんでしたので、滞在中には 氷点下シリンダー に氷を詰めて冷蔵していました。

氷点下シリンダーを使い、冷蔵庫代わりに氷で保冷しました

シダトレンは、チャック付きのビニール袋に入れた上で、氷点下シリンダーに半分ぐらい詰めた氷に立てるような形で入れています。部屋に冷蔵庫がないホテルは結構ありますが、氷を貰えないホテルはほとんど無いので氷点下シリンダーを冷蔵庫代わりに使うのは有効じゃないでしょうか。

  1. 2017/08/11(金) 02:50:53|
  2. 舌下免疫療法
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旅行時のシダトレンの携行用に LOGOS の氷点下キープシリンダー を試しました

下記の 氷点下シリンダー を用いた旅行中のシダトレンの保管方法については、私が個人的に行った方法であり、医療機関等が保証している方法ではありません。予めご了承ください。

先日、舌下免疫療法を開始してから初めて旅行に出かけました。旅行中も、舌下免疫療法を中断したくなかったので、シダトレンを劣化させないように冷蔵保管しながら運搬する方法を考えました。

旅行の日程は、自宅を出てから、初日は途中で一泊し、翌日、最終目的のホテルに移動、予定終了後、自宅に戻る日程でした。

まず、事前情報として、インターネット上のデータや製薬会社に問い合わせをして、下記の情報を入手しました。

1. シダトレンは、25℃ で 7日間は 失活しない。
2. 移動中に、氷点下の保冷剤と同一容器内で保管しても大丈夫。(保冷剤と直接接触しないようにしたほうがよい。)
3. 維持期に入っていれば、医師と相談の上、数日間中断することも考慮する。

移動中のシダトレンの保管のために、用意したのは、LOGOS の 氷点下キープシリンダー氷点下パック・コンパクト です。

LOGOS 氷点下シリンダー

氷点下キープシリンダーは、真空断熱されたステンレス製の容器で、断熱性能向上の為、フタも真空構造になっています。
事前に、氷を使って保冷能力の確認をしてみました。

室温が 約30℃ の部屋に氷を8分目入れた氷点下シリンダーのフタを締めた状態で放置します。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 開始時点
開始時の状況(左側は比較用のフードコンテナ)

24時間後の状況です。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 24時間後

氷点下シリンダーの氷は完全には溶け切らず、まだかなり、残っていました。
(写真は取りませんでしたが、比較用においたフードコンテナは氷が完全に溶けてしまい水になっていました。)

残っていた氷を取り出しました。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 24時間後 氷の状態

氷詰めにすれば、24時間以上、0℃前後を維持できることがわかりました。

最初は、旅行中の補充の便を考えて、氷詰めにして運ぼうかと考えたのですが、今回の旅行では、空路(国内線)で移動することもあり、水漏れの可能性を避けるため(氷点下シリンダーは完全密閉式ではない)、別途、氷点下パック・コンパクトを購入し、使用することにしました。

初日に宿泊するホテルの部屋の冷蔵庫には冷凍庫がなく 氷点下パック・コンパクト を再凍結できないため、自宅を出発してから最終の宿泊先に到着する 26~28時間後 まで、できれば、8℃以下、最低でも 25℃以下を維持する事が必要です。

移動中は、氷点下シリンダーに、氷点下パック・コンパクト 2個を入れ、その上に厚紙で作ったホルダーを置き、その中にチャック付きのポリ袋(B8サイズを使用)に入れてホルダーに入れたシダトレンのパックを入れて運搬しました。こうすることで、結露などでシダトレンが濡れることを防ぐと同時に袋のチャック部分(1cm程度)を使って、氷点下パック・コンパクト に直接接触することを防ぐのが目的です。(厚紙のホルダーは、スターバックスのTEAVANA のティーパックの箱の角を使って作りました。高さがピッタリでした。)

LOGOS 氷点下シリンダー シダトレンの運搬時

右側には、氷点下シリンダー に入れた際と同様に 氷点下パック・コンパクト と 紙製のホルダー を重ねてみました。

今回は、空路の移動(国内線)が入るため、保安検査で質問を受けた時に説明できるように、氷点下シリンダー にポリ袋に入れたシダトレンの添付文書を貼り付けておきました。

この状態で、午後3時に自宅を出発、午後5時に初日のホテルに到着。

到着時の状態です。

第一日目到着時

直ちに、シダトレン を冷蔵庫で保管。合わせて、少しでも 氷点下パック・コンパクト を長持ちさせるため、氷点下シリンダー も冷蔵庫に入れました。

翌朝午前7時に出発、空路で移動して、その後、レンタカーで観光をしながら移動。観光中は、氷点下シリンダーはカメラバッグに入れ、背中に背負っていました。午後5時に最終目的地のホテルに到着しました。

早速、開封して調べたところ、シダトレン、氷点下パック・コンパクト 共に手で触って明らかにひんやりしていましたので、25℃以下は保持できたのではないかと思います。

空港での保安検査では 氷点下シリンダー を予め機内持ち込みの手荷物から取り出し、X線検査の後に、こちらから冷蔵が必要な医薬品のため保冷剤を入れて運んでいる旨を説明したところ、「中を見せてください」と指示され、開封して確認してもらい、更に、薬の名前と使用目的を質問されたうえで、問題ありませんとのことで、そのままも持ち込みが許可されました。

LOGOS の 氷点下キープシリンダー は、発泡スチロールの保冷容器と比較して、コンパクトで持ち運びが容易なので、今後も必要に応じて使用しようと思います。

使ってみての感想ですが、保冷能力は十分だと思います。が、ステンレスの本体にステンレスのフタをねじ込む際に、コツが入ります。ネジ部分の設計の問題か斜めになりやすく、また、金属と金属が直接接触することからフタを締めるのが容易とはいえません。また、開ける際も、簡単に開かないこともあります。

フタについているパッキンは非常に簡単な構造で、密閉度はあまり高くないと思われます。保冷剤として氷を使う際には横転時に水漏れの可能性があると思います。保冷剤に氷が使えると補充が簡単で非常に便利なので、密閉式の袋に入れて使用することを考えています。


  1. 2017/07/28(金) 22:54:02|
  2. 舌下免疫療法
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舌下免疫療法 診察3回目

舌下免疫療法の3回目の診察に行って来ました。

舌・口腔内の確認をして、異常なしとのことで、今回から4週間分の処方になりました。

シダトレン 4週間分

本日の診察費は 590円、薬は1,320円 でした。

  1. 2017/07/13(木) 10:00:58|
  2. 舌下免疫療法
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シダトレン 維持期に

舌下免疫療法は、今日で開始から15日目。シダトレンも維持期用の 使い切りパック になりました。

シダトレン 使い切りパック

フタを切った時に、一滴漏れて手についてしまい、手洗いが必要になりました。

  1. 2017/07/04(火) 08:18:59|
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