徒然なるままに綴ってみました

当ブログ内の記事(文章、画像を含む全て)の無許可転載を禁止します。

Xperia Z3 Compact 修理完了!

修理期間、2週間以上と言われた Xperia Z3 Compact ですが、10日目に修理完了の連絡があり、本日戻ってまいりました。

修理結果票

無償修理でした。フロントケース交換とのこと。IMEI も変更ないので、メインの基板は修理前のものと同一と思われます。

修理後の返却品の表です。

Z3 Compact 修理後 表

ディスプレイの浮きもなく、保護シートも貼られており、きれいなものです。

Z3 Compact 修理後 裏

裏面にもシートが貼られています。裏面は、ケースを付けていたので元々傷もなかったので確認できませんが、交換されていないことになっています。

マグネット充電端子は、修理前のメッキ剥がれがなくなり、明らかに交換されているように思われます。

Z3 Compact 修理後 マグネット充電端子

Service Test でバッテリー容量をチェックすると、修理前の 2326000 uAh から 2660000 uAh に増加しており、修理内容に記載はありませんが、バッテリーは交換されたものと考えられます。

バッテリー容量 修理直前
Z3 Compact バッテリー容量 修理直前

バッテリー容量 修理完了後
Z3 Compact バッテリー容量 修理完了後

  1. 2016/10/28(金) 23:25:23|
  2. Android
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iOS 10.1 インストールしました



iPhone 7 じゃないから、Suica は使えないなぁ。

  1. 2016/10/25(火) 19:10:21|
  2. iOS
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ブログの写真を無断で使われていた (´・ω・`)

偶然、キュレーションサイトに、私のブログの写真が無断で使われているのを発見してしまいました。

わたしもまとめサイトとか参考にすることありますよ。
でも、出典を記載すれば、写真を無断転載していいってもんでもないでしょう。

転載前に、きちんと許可を取ってください。
なお、転載許可の承認依頼をいただいても、必ずしも許可するとは限りません。

キュレータープログラムのあるサイトで、まとめ記事を90本以上書いている方なら、インセンティブなんかも出ているんじゃないかと思うので、運営に削除依頼を出させていただきました。

使われた写真が掲載されている当ブログの記事は、これ

自分で言うのもなんだけど、無断転載したくなるほど、いい写真じゃないと思うんだけどなぁ。(ひょっとして取り敢えず Google画像検索 で簡単に見つかったから載せたなんてことはないですよね。)

しかも大谷祖廟から、地図ソフトで調べたら徒歩17分のダイニングが(一件だけ)紹介されているんですが、客層が、インターネットで大谷祖廟を調べる人にはちょっと合わないんじゃないかなぁと思います。

(2016年10月23日 一部修正および追記)

追記 1: 私のブログの写真を無許可転載しているキュレーションサイトのリンクは、意図的に、記載していません。なぜなら、閲覧数がキュレーターのポイントになると推定されるため、リンクを載せることは、キュレーターを意図せず利することになるためです。

追記 2: 当該のキュレーションサイトの、少なくとも当該記事の、情報は不正確です。"東本願寺の境内にある「大谷祖廟」"という記載があるのですが、大谷祖廟が東本願寺(真宗本廟)の中にないのは一度でも行ったことがあるか、きちんと調べれば簡単にわかるはず。このキュレーターは、一度も行かず、きちんと調べもせず記事を書いているのではと疑われても仕方がないレベルです。

  1. 2016/10/22(土) 12:16:27|
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中岸式圓形計算器

中岸式圓形計算器(中岸式円形計算器)です。金属製の円形計算尺です。直径は 約87mm です。

計算尺は、原則として、ヘンミ計算尺だけを集めるように努めているのですが、、、あまり見かけない計算尺だったので、つい入手してしまいました。
(と思ったら、入手後、インターネットで検索したら、じぇいかんさんのサイトで中岸式万能図形計算器として紹介されていました。)

表面です。セルロイドのカーソルが付いています。

中岸式圓形計算器 表

表面には、4つの尺度(A、B、C、D)があります。じぇいかんさんのサイトでも紹介されているとおり、A、Bは、普通の計算尺のC、D尺で、C、Dは、二乗尺と三乗尺です。

裏面は、「メートル換算早見表」です。

中岸式圓形計算器 裏

微妙に曲がっていてスムーズに回りません。

同時に「公式一覧表」を入手しました。細長い一枚の紙が四つ折りになっており、その表裏に印刷されています。
(無反射ガラスのサイズが足りなかったので、公式一覧表の画像はは左側二頁と右側二頁を中心で合成しています。)

中岸式圓形計算器 公式一覧表 表

中岸式圓形計算器 公式一覧表 裏

表紙に、「圓形計算器製作發賣元」(円形計算器発売元)として、中岸製作所の名前が記されており、住所は「東京市浅草區千束町」と書いてあります。

表側の、3頁目と4項目には「発売品御紹介」が載っています。

中岸式圓形計算器 公式一覧表 表 価格表

この価格は、昭和十三年一月定価改正との記述がありますが、丸停マークがあり停止価格であることがわかりますので、この公式一覧表は昭和15年6月以降のものと推測しています。

No.1、No.2、No.3、No.5A の4種類の円形計算尺を販売していたようです。

  1. 2016/10/19(水) 21:31:42|
  2. 計算尺
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Xperia Z3 Compact を修理に出しました

Xperia Z3 Compact を修理に出すことにしました。お昼休みに最寄りのドコモショップに持ち込みました。

順番が回ってきて、電話番号を伝え、Z3 Compact を取り出した途端、

「タッチパネルの不良ですか?」

と尋ねられました。

そこで、ディスプレイの左側が浮いてきていますと伝えたところ、端末を手に取り、観察して、「浮いてますね。」ということで、修理を受けてもらいました。見積もりを取って、高ければ「ケータイ補償サービス」を利用すると伝えたところ、0~5,400円 との案内をもらいました。

修理受付

ここでは、880~5,400円 と書かれていますが、備考欄に、0~5,400円 と記入して頂いています。
フロントパネルが浮いているのは「ケースが正しい状態ではない」って言うんですね。

端末の初期化作業などを進めながら話したところ、「この機種は、リアパネルの浮きなどリアパネルの不良と、タッチパネルの不良は、原則、無償修理の連絡が来ていますが、フロントパネルの浮きは連絡をもらってませんので。」とのことでした。

代替え機は自分で用意しているので、要らない旨を伝え、端末を初期化後の確認を行い、受付終了です。

修理期間の見積もりを尋ねたところ、「普通は2週間とご案内してますが、この機種は、タッチパネルの不良が殺到しているので、2週間以上かかります。見積もりが出たら、修理センターからメッセージRで連絡が行きます。無償修旅の場合は、連絡なく修理が進み、完了したら当店に送られてきます。」とのことでした。

修理完了が待ち遠しい。

  1. 2016/10/18(火) 22:34:42|
  2. Android
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Xperia Z3 Compact のディスプレイの浮きの状況を測ってみた

先日、ディスプレイが浮いてきていることに気づいて Xperia Z3 Compact のディスプレイの浮き具合を調べてみることにしました。ディスプレイの浮きを直接測ることはできないので、厚みを測って、そこから浮きの状態を推定します。

とは言うものの測定器は、ポリカーボネート製のノギス(最小読取 0.1mm)で、どこまでできるか。

まず、ディスプレイの保護シートをつけた状態、つけない状態で8箇所の厚みを3回ずつ測定してみました。(保護シートのあるなしで測るのは、相関をとり、今後は保護シート有りで測定しても状態の変化を推測できるようにするためです。)

データは、下記の通り。

Z3 Compact 厚み測定結果

やはりディスプレイの左側の中心部から浮き上がっていることに間違いはなさそうです。

保護シートの厚みを同じポリカーボネート製のノギスで3回測定してみると、3回とも 0.3mm でした。

測定誤差があるので、正確なことはわかりませんが、ディスプレイの表面は、周囲のフレームより、およそ 0.1mm 程度下がったところにあると推測されます。(測定点 ②、⑤、⑥ のデータから。)

仮に、裏側から 8.5mm のところにディスプレイの表面があるとすると、測定箇所⑦は、保護シート無しのデータからは、0.5mm 程度浮き上がっているものと考えられます。保護シートの有無による厚みの差は、0.26mm 読取りの精度を考えれば誤差の範囲と考えられます。測定箇所⑦は、0.4~0.5mm 程度浮いているものと推定します。

測定箇所 ①と⑧ については、フレームとほぼ同じ高さにディスプレイが浮いてきており、保護シートの厚さの 0.3mm が加わったため、厚さの平均値が 8.93mm および 8.97mm となっていると考えられます。

ディスプレイの浮きは、なかなか写真には撮りにくいのですが、試行錯誤して、なんとかディスプレイの左側の浮きがわかる写真が撮れました。光の反射でディテールがとんでしまうのを防ぐために、かなり暗めに写真を撮り、画像処理で若干明るくしています。

Z3 Compact ディスプレイ写真

黄色の丸数字は測定点のおおよその場所を示します。右下の拡大図でわかるように測定点⑦では、ディスプレイ全体が浮き上がっており、測定点⑥および測定点⑧の方向に行くに従って浮きが少なくなっている様子がわかります。

左上の測定点②近辺の拡大図をみると、ディスプレイ右側のフレームの上端が見え、ディスプレイユニットはフレームより若干沈み込んでいると推測できます。

従って、厚みの測定データから推測したことは概ねあっているのではないかと考えます。

さて、この Xperia Z3 Compact、タッチ切れも起こしていないので、現状で修理に出すべきかどうか、ちょっと悩んでいます。

どうしたもんじゃろのぅ。

  1. 2016/10/18(火) 00:09:16|
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HEMMI / YOKOHAMA KOGYO SEKKEI - FLOW SLIDE RULE

以前、YOKOHAMA KOGYO SEKKEI の FLOW SLIDE RULE を紹介しました。この時は、5インチの片面尺でしたが、今回は、11インチとも言うべきものを入手しました。しかも、片面のプラスチック尺で、私は初めて見る構造です。

まずは、尺の表面から、比較のために以前紹介した5インチの尺も合わせてスキャンしました。

YOKOHAMA KOGYO SEKKEI - FLOW SLIDE RULES 滑尺裏

尺度を比較して見てください。11インチの尺に、C尺 と D尺 が追加されている以外はほぼ同一の尺度となります。
固定尺下の Q尺 の 0.01 から 50 までの長さは 278mm およそ 11インチ になります。(尺の全長は、プラスチック製の 10インチ両面尺 とほぼ同じ。)

滑尺を裏返してみました。

YOKOHAMA KOGYO SEKKEI - FLOW SLIDE RULES 滑尺表

こちらの尺度もほぼ同一です。

裏面には使用法が印刷されています。

YOKOHAMA KOGYO SEKKEI - FLOW SLIDE RULE 裏

これを見ても判りますが、裏面は計算尺の幅より少し狭いプラスチックの板があり、この板で固定尺の上下を固定しています。

製造時期を示す刻印は「XD」で 1973年4月 の製造です。

YOKOHAMA KOGYO SEKKEI - FLOW SLIDE RULE 製造時期の刻印

ヘンミのプラスチック製の計算尺では通常カタカタの「ヘ」が刻印されていることが多いのですが、この尺には「ヘ」の刻印はありません。

構造などについて、追加の情報を追記に記載します。

(2016年10月10日 追記の記述および写真を修正しました。)

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  1. 2016/10/15(土) 00:21:43|
  2. 計算尺
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docomo WiFi

arrows M03 には、docomo の SIM をセットしていますが、docomo WiFi (0001docomo) に接続できていないことに気づきました。

ドコモのウエブを探して、docomo Wi-Fi の設定方法を見つけました。

今回は docomo の SIM を使っていますので、 「SIMを認証でのdocomo WiFi接続方法」 の設定をしました。

0001docomo 設定

詳しくはドコモのウエブを見ていただくとして EAP方式 を AKA に設定するのがカギでした。

  1. 2016/10/14(金) 08:50:45|
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arrows M03 おサイフケータイ デビュー

arrows M03 のおサイフケータイの確認のため、モバイルスターバックスカードを作り、試してみました。

カモミールティーラテとラザニア

購入したのは、カモミールティーラテ と ナスとトマトのラザニア です。

当然ですが、おサイフケータイアプリへの登録、クレジットカードからの入金、利用履歴もばっちりです。

おサイフケータイ登録済み モバイルスターバックスカード履歴

ちなみに、バリスタの人に聞いたら、やっぱりフルリーフチャイは無くなってしまったようです。本当に、残念。

  1. 2016/10/10(月) 10:05:22|
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arrows M03 の設定備忘録他

arrows M03 (M03) を設定のため、触ってますが、本体も Xperia Z3 Compact (Z3C) に較べると熱くならず、なかなか快適に使えています。

ちょっと心配していた動作速度も私の使用目的では、ほとんど問題にならないです。

Z3C は、パネルの浮きの推移を見るため、このまま使用するつもりですが、このまま、M03 に移行しちゃってもいいかと思われるくらい快適です。

M03 が届くまでの間に、インターネットで M03 に関する記事やブログを読んでいたのですが、大手キャリアほどではないにしても不要なソフトがあるとかってい記事を何度か見かけたのですが、IIJ から購入した私の M03 には、余計なソフトは全くインストールされてませんでした。

M03 は、色々と機能豊富ですので、それらの設定には多少時間を使いました。
備忘録を兼ねて、設定の記録を追記に記載します。

続きを読む
  1. 2016/10/09(日) 15:08:50|
  2. Android
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携帯補償サービス

さて、画面のパネルが浮いてしまった Galaxy S5 ですが、携帯補償サービスにまだ加入していたことに気づきました。

パネルだけではなく、電池も交換が必要なので、修理ではなく、携帯補償サービスを使って、交換することにしました。

My Docomo から手続きをすると、、、

ケータイ補償サービス 問題発生?

ケータイ補償お届サービスセンターまで電話しろとのこと。

翌日、電話をかけ、画面浮き+バッテリーの劣化(ただし、交換品の在庫が見つからない)のため補償サービスでリフレッシュ品への交換希望の旨を伝えました。無事、交換してもらえることになりましたが、Galaxy S5 の在庫がないとのことで、2機種ほど代替え機の提案をもらい、そのなかから Xperia A4 と交換することにしました。

で、その翌日、交換用電話機が到着。

ケータイ補償サービス 交換用電話機到着

振ると、カタカタ音がします。

開梱してみると、

ケータイ補償サービス 開封

プラスチックのケースの中で、交換用の電話機は、結構自由に動き回っていました。

同梱の書類です。

ケータイ補償サービス 同梱書類

故障した電話機の返信用の梱包材です。

ケータイ補償サービス 返送用

ポストに投函するか、ドコモショップに持ち込めばいいとのこと。

交換用電話機は、表裏とも保護用のシートが貼ってありました。

ケータイ補償サービス 交換用電話機 表 ケータイ補償サービス 交換用電話機 裏

  1. 2016/10/09(日) 00:23:47|
  2. Android
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arrows M03 が届きました

10/2 の深夜、日付が変わる前後に、IIJ に発注した arros M03 ですが、昨日 (10/7) 、到着しました。

arrows M03 箱

開封しました。

arrows M03 開封したところ

書類の下には、本体などが納められていました。

arrows M03 書類を取ったところ

本体の上に乗っているのは、予備の SIMトレイ です。

arrows M03 内容物

大きさを見るために、Galaxy S5、Xperia Z3 Compact と並べて撮影してみました。

arrows M03、Galaxy S5、Xperia Z3 Compact と比較
(左から、arrows M03、Galaxy S5、Z3 Compact です。)

もう少し小さいかと思っていのですが、思ったより大きかったですね。
液晶パネルの回りのベゼルは白がよかったなぁ。

裏側には大きく富士通のロゴが、、、

arrows M03 裏面

側面を斜めから、二辺ずつ写しました。

arrows M03 側面 1

SIMカード、マイクロSDカード を入れるスロットのふたと充電用のキャップレス防水の マイクロUSB のコネクタ、ストラップホールなどが見えます。

arrows M03 側面 2

音量ボタン、電源ボタン、ワンセグのアンテナなどが見えます。イヤホンのコネクタは見えづらいですが、上部のワンセグのアンテナの反対側に付いています。

で、初期設定は大幅に省略してします。
SIMフリーなので、MVNO各社の APN は、登録されていましたが、ドコモなどの APN は、登録されていませんでした。私は、ドコモの SIM を使用しますので、そのままでは通信ができず、APN の設定が必要でした。

Xperia Z3 Compact の spモード の APN 設定を参考に、spモード 用に新しい APN を作成して、無事、LTE の通信が開通しました。(昔は、mopera の契約が必要だったと思うのですが、、、)

arrows M03 APN設定後

設定した spモード の APN を選択し、接続した状態です。ステータスバーに LTE の文字が見えると思います。

初期設定にあたり、今回は、ホームアプリは、いつもの ADW Launcher ではなく、Nova Launcher をインストールしました。

Nova Launcher

一通りのソフトウエアのインストールが終わった arrows M03 の ホーム画面 です。

arrows M03 - Nova Launcher

ドコモメールは、マルチデバイス利用の設定がしてあるので、IMAP を使い K-9 でアクセスします。

参考までに、ADW Launcher を利用している Xperia Z3 Compact のホーム画面を載せますが、ほぼ同じ形に仕上げることができました。

Xperia Z3 Compact - ADW Launcher

これなら、タッチ切れが起きてもバックアップは大丈夫そうです。

arrows M03 を触った感想ですが、ゲームをやったりしないせいか、それほど CPU のパワー不足は感じませんでした。しばらく、Z3 Compact と併用してみます。

おサイフケータイは、まだ移行していませんので試していません。

(10/10/2016 削除 および 追記)
あと、気付いたのは、急速充電がケーブルを選ぶことでしょうか。以前から使っていたケーブルでは、急速充電ができず、以前使っていた、データ転送モードと充電モードをスイッチで切り替えるタイプのケーブルを引っ張りだしてきました。メインとして運用する際には会社に置いてある充電器のケーブルなどの更新が必要になりそうです。

急速充電ができなかったのは、私が通常使っている充電器が、arrows M03 の急速充電に対応していないのが原因のようです。arrows M03 付属の充電器を使えばデータ転送と兼用のケーブルでも急速充電が可能です。逆に、arrows M03 付属のケーブルを使っても、私がいつも使っている充電器では USB充電 と認識されてしまいます。上記の取り消し線を引いた部分の記述は、削除します。
(追記終わり)

  1. 2016/10/08(土) 01:57:18|
  2. Android
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ショック! フルリーフチャイティーラテがメニューから消えた

私の冬の定番ドリンク、フルリーフチャイティーラテがスタバのメニューから消えています。



寒い冬場は、フルリーフチャイティーラテの一択だったのに、これから何を飲んだらいいのか、、、

_| ̄|○

取り敢えず、今日は、ネクタリン ピーチ & クリームティー。



あまい、、、

  1. 2016/10/05(水) 08:41:09|
  2. 日記
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富士通 arrows M03 を注文することに、、、

Android スマートフォンのバックアップ用にと確保した Galaxy S5 (SC-04F) ですが、こちらもバッテリーの膨張が始まっており液晶パネルが浮き始めていることがわかりました。とは言うものの、浮きはわずかで、バッテリーを取り外せばパネルの浮きはほんとどわからないレベルです。(バッテリーが押していることがわかりますね。)

が、交換用の純正バッテリーが、docomo でも Amazon でも入手が難しい状況です。(Amazon では、高額にて出品されていました。)

バックアップ及び新しいソフトなどのお試し用のAndroid 5.0 以降の機種の在庫が無くなってしまいました。
(Screen Time や Dinner Time Plus のお試し用にもバックアップ機は活躍しました。)

現在、メインとして使用している Xperia Z3 Compact には、使用開始から1年半前後でいわゆる「タッチ切れ」の問題が多発しているというインターネット上の情報(価格.com でも多数報告)があるため、使用開始から1年6ヶ月目に入った私の Xperia Z3 Compact も心配です。

で、ケースを外して側面からよくよく見てみると、、、(下の2枚の画像は、横方向のみ圧縮比率を高くしています。)

Xperia Z3 Compact 充電コネクター側側面

Xperia Z3 Compact 電源スイッチ側側面

あれれ?充電コネクター側だけ、ケースの真中付近になにかがはみ出ているように見えるぞ、、、

真ん中と、左右の端近くの画像を拡大して合わせてみます。

Xperia Z3 Compact 左右端、中央部拡大画像
(右端は画像の歪みを修正してほぼおなじ高さになるよう調整しています。)

中央部で、液晶の保護フィルムが筐体の上端からはみ出しているのがわかります。
購入当時どうだったかはわかりませんが、何らかの原因で変形が始まっている可能性があるかもしれません。
ひょとすると、Xperia Z3 ももうすぐダメになるかもしれない...

幸い、日常頻繁に使用するソフトはほとんどが、Android と iOS の両方で提供されており、万一、Xperia Z3 Compact が故障しても致命的な問題にはなりませんが、不便なことは間違いありません。

そこで、何が問題になるか洗い出すため、使用状況をまとめてみました。

スマートフォン等使用状況

Xperia Z3 Compact の使用用途のうち、代替えが全く無いのは、おサイフケータイです。モバイル Suica と nanaco は日常的に使用しているので、使えないとなると、かなり不便になります。おサイフケータイもモバイルスターバックスカードやヨドバシカメラのゴールドポイントカードはプラスチックのカードがあり、修理期間中はそちらでカバーができます。

あと、データの管理が不便になるのは、連絡先の管理でしょうか。アプリを使ってデータのグループ分けをしているため、iOS ではグループ分けの対応ができませんが、データは Googleアカウント で管理しているので電話をかけたりすることには不自由しません。

現在の手持ちのAndroid スマートフォンは、LTE対応ではなかったり、OS のバージョンが古すぎてバックアップ用として使用できませんので、このままいくと、Xperia Z3 Compact が万一故障すると、修理期間中は手持ちのバックアップ機がなく、ドコモから代替え機を借りて使用する他なさそうです。(iPhone は、古い機種でも OS のアップデートが提供されるため、手持ちの古い機種でバックアップ用には事欠かないのと対照的です。)

しかし、逆に言えば、おサイフケータイと連絡先のグループ管理に使用している「g電話帳pro」が動けば、多少、性能が劣る機種でも、バックアップ用として使用できそうです。

という事で、色々と検討して、富士通の arrows M03 を購入することに致しました。最新の機種と比較すると CPU もかなり見劣りがし、ミドルレンジというよりも、ローエンドに近い気もしますが、バックアップ用、テスト用なら大丈夫でしょう。前機種の arrows M02 も、CPUなどほぼ同じ仕様なのに割安になっていますが、有機EL のパネル割れの報告も散見されることから、多少高くても、新機種の arrows M03 を購入することにしました。

注文は、データSIM を契約している IIJ にしました。

現在、ステータスは準備中、早くこないかなぁ...

  1. 2016/10/04(火) 01:00:03|
  2. Android
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THE FREDRICK POST No.1460 VERSALOG / ヘンミ計算尺 No.258

THE FREDRICK POST の計算尺 No.1460 VERSALOG です。この尺は、ヘンミ計算尺 No.258 の OEM です。

表面です。

POST 1460 / Hemmi No.258 表

裏面です。

POST 1460 / Hemmi No.258 裏

固定尺の下側の側面にも刻印があります。

POST 1460 / Hemmi No.258 固定尺下側面 左

左側には、「CAT. NO. 1460 VERSALOG THE FREDRICK POST CO.」と POST社 の製品としての刻印があります。

POST 1460 / Hemmi No.258 固定尺下側面 右

右側には「HEMMI BAMBOO - JAPAN CD」の刻印があります。
製造時期を示す刻印は「CD」で、1952年4月の製造であることがわかります。

また、カーソル枠には、「HEMMI JAPAN」の刻印があります。

カーソル枠の反対側には、POST社の商標が刻印されています。

POST 1460 / Hemmi No.258 カーソル枠の POST社 ロゴ

ケースは赤い色で、POST社の印刷のみです。フタと底は抜けたのか補強されています。

POST 1460 / Hemmi No.258 箱

POST社 のロゴの下には「1460C」と印刷されています。

  1. 2016/10/01(土) 00:23:37|
  2. 計算尺
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