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Apple Watch用 モバイルバッテリー

Apple Watch の外出先での充電用に Apple Watch用 のモバイルバッテリーを購入しました。

「Oittm Apple Watch Magnetic Charging Dock」 という製品です。Amazon で購入しました。

箱は、こんな感じです。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 箱 表

Apple Watch用 モバイルバッテリー 箱 裏

900mAh のバッテリーを内蔵していて、箱の裏面の記述によれば、Apple Watch を2回フル充電することができるとあります。(後ほど検証結果を記載しますが、2回フル充電はできませんでした。)

開封して、製品を取り出してみます。

Apple Watch用 モバイルバッテリー スイッチ

ここに見えるスイッチを押して、モバイルバッテリーの電源を ON にしたり、OFF にしたりします。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電用コネクター

充電用のケーブルを挿入するコネクターです。micro USB です。(私は、Android も持ってるから、micro USB のケーブルは、いっぱいありますが、Apple 製品だけしか持ってないと、micro USB のケーブルあまりないかもしれませんね。)

充電を開始しました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電中

LEDが青く点滅して、充電の進捗状況を表示します。

さて、肝心の充電能力?ですが、確認した範囲では、フル充電2回は無理でした。
購入後、フル充電して残量がなくなるまで、Apple Watch に充電して、Apple Watch のバッテリー残量表示のパーセントでどのくらい充電できるかの記録を取ってみました。

1回目 124% (91% + 33%)
2回目 114% (59% + 49% + 6%)
3回目 120% (78% + 39% + 3%)

私の持っている Apple Watch Series 2 (38mm) で、フル充電 1回 と 1/5 と言ったところです。Series 2 (38mm) のバッテリー容量は、273mmAh らしいので、充電できた容量は 328mAh となり、初代の Apple Watch (38mm) のバッテリー容量 205mAh の約 1.6倍です。

充電速度を見るために、適当な時間毎に Apple Watch のディスプレイを表示させて、その時点での残量を記録しました。
2回目のサイクルは、細切れの充電になったので、1回目と3回目のまとまった充電をした時の記録と Apple 純正の充電ケーブルの充電の記録をグラフにしました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電記録

青が純正の磁気充電ケーブル使用時、赤とオレンジがモバイルバッテリー使用時の充電の記録です。
グラフの傾きがほぼ同じことから、モバイルバッテリーも純正の充電ケーブルとほぼ同等の充電スピードがあることがわかります。

フル充電1回分+α の充電能力は、うっかり充電を忘れて、外出先で Apple Watch のバッテリーが切れてしまった時の保険と考えれば十分な性能かと思います。

が、緊急時の保険に、5,680円払うかと言われると、少し高いようにも思います。私は、いつもモバイルバッテリーを持ち歩いているのですが、既にモバイルバッテリーがあるのであれば、Apple Watch磁気充電ケーブル(税別 3,200円)を購入したほうが割安かと思います。(価格は、2017年5月7日調べ)

Amazon のレビューをみると、自己放電が大きいというコメントがあるので、充電後、しばらく放置してからデータを取って比較してみたいと思います。緊急時の保険とするためには、自己放電で十分なバッテリー残量が残っていないのは致命的です。

(2017年5月14日 追記)
満充電した後で、6日ほど放置してから、Apple Watch のバッテリー残量を使って、充電量を測定してみました。

2回充電して、合計 118% (79% + 39%) でした。6日程度では自己放電の影響はあまりないように思いますが、何故か、充電スピートが少し遅くなっていました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー充電記録

Mobile Battery Cycle 1 は、比較用の上で紹介した1回目の充電記録です。Mobile Battery Cycle 5 は、今回、6日間放置した後の充電記録です。充電速度が若干遅くなっているのがわかると思います。ばらつきのうちかもしれません。

ただ、時間は若干かかったものの、充電の総量はほとんど差がないので、自己放電の影響はそれほどないのではないかと思います。

機会があれば、満充電後、もう少し長く放置したデータを取ってみたいと思います。

満充電後、16日間放置した後の、充電データを取ってみたところ、121% (= 88% + 33%)の充電ができました。自己放電はほとんど問題のないレベルだと思います。(2017年5月31日 追記)

満充電後、20日間放置した後、122% (= 91% + 31%)の充電ができました。(2017年6月21日 追記)

  1. 2017/05/08(月) 01:26:55|
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