徒然なるままに綴ってみました

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はじめての献血

可愛い幼児の「はじめてのお使い」なら様になるのでしょうが、生まれて初めて献血をしてきました。

これまでも何度か、献血ルームの近くを通ったり、献血バスが来ているのを見ていたのですが、なかなか勇気がでず、実行できなかった献血を初めてすることができました。

近くのショッピングセンターに行った際に献血バスが来ていたので、思い切って受付の係の方に、「薬を飲んでいるのですが、献血できますか?」と尋ねてみました。服薬の内容を聞かれ、「大丈夫ですよ。」と教えていただき、献血することにしました。

簡単な用紙に記入した後で、タブレット端末から簡単な問診票?に記入。手首に整理番号を付けたタグを巻かれて、書類が入ったフォルダーを持ち、献血バスへ。

バスの中では、再度問診を受け、血圧を測り、両腕の血管を見せて、細い方の左腕から採血。その場で簡単な検査を行いました。血液型とヘモグロビン濃度?の検査があり、「16.8 大変良い血液ですね。400ml の献血をお願いします。」とのことで、400ml の献血をすることになりました。

バスの中には献血をするベッドが3台あり献血をする手によってベッドの向きが変えられるようになっていました。順番が来ると書類が入ったフォルダーを渡し献血が始まりました。私の場合、右手の血管のほうが太いので献血は右手から。手が冷たくなっていたので、温めたお湯が入ったパックをもらい手を温めてから、採血よりかなり太い針を血管に入れて献血が始まりました。針は太いものの看護師さんの技術が良い所為か「チクッ」としただけでその後は痛みもありませんでした。献血に使う器材は、目の前で密封されたパックを開けて使い捨ての器材を使用していました。更に採血をする腕だけではなく、看護師さんも手袋の上から更に消毒をしたりしていたり、感染症防止に十分注意をしている様子で非常に安心ができました。

献血が始まってしばらくしたところで、寒さの所為か、はたまた緊張していた所為か、血流が良くなくて、途中で少し休み、「今日は、デビュー戦ですね。」と話しかけられ、指先を温めるためにマッサージ?してもらったりしながら、和やかな雰囲気で再開。その後はなんとかスムーズに進み無事 400ml の献血を終了しました。

バスの中で少し休んだ後で、受付に戻り、献血カードを作ってもらい、ティッシュや手袋などの記念品?を貰い初めての献血を終わりました。

始めてもらった献血カードです。

献血カード

裏面には、番号や名前以外に次回献血できる日付が印刷されていました。

献血カード 裏

初めてなので、献血回数はもちろん「1回」です。

献血を行ってみれば、まさしく「案ずるより産むが易し」でした。亡くなった私の両親も、連れ合いも、献血のお世話になりましたので、今後も、機会を見て協力していきたいと思います。

(2015年2月2日追記)そう言えば、本人確認用に暗証番号以外に生体認証が使えるとの事で、指静脈の情報を登録しました。

  1. 2015/02/01(日) 23:14:55|
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