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HTC J one (HTL22) 購入

iPhone 5 の au 4G LTE は、2.1GHz帯 という帯域を使用しているため、同じ au の Android に使用されている 800KHz / 1.5GHz帯の 4G LTE と比較すると、サービスエリア等に大きな差があります。そのため、混雑している場所などではかなり遅くテザリング等が実用的でないこともあり、au Android の夏モデルの HTC J one (HTL22) に機種変更いたしました。

HTC J one box


既に、HTC J (ISW13HT) を所有していますので、ラウンチャーを ADW Launcher に変更の上、ほとんど同じ使い心地に変更してしまいました。

どちらも HTC J で紛らわしいので、以下の記事では、HTC J one を HTL22、HTC J を ISW13HT とそれぞれの型番で記します。

ISW13HT のディスプレイは、iPhone 5 の Retina Display と比較すると今ひとつでしたが、HTL22 のディスプレイは体感レベルで同等以上に感じられます。(iPhone 5 は、返してしまったので正確な比較は難しいのですが。)

HTL22 No.1

ISW13HT No.1

上の2枚の写真は当ブログの過去の記事を表示してそれをデジカメで撮影したものです。
なんとなく違いはわかりますが、はっきりしませんので、一部分を更に拡大してみます。

HTL22 No.2

ISW13HT No.2

今度ははっきりとわかるかと思います。HTL22 は、拡大してもほとんど粒子感がありませんが、ISW13HT は、一つ一つ画素が目立って粒子感がはっきりと出てしまいました。

次は、文字がどのように表現されているかを見てみます。

HTL22 No.3

ISW13HT No.3

HTL22 の印刷したかのような綺麗な文字に比べ、ISW13HT は、エッジが滲んだ感じが否めません。
老眼の私の目では、小さな文字を読む時の疲労度が全く違います。

それもそのはず HTL22 の画素密度は、468ppi と iPhone 5 の 326ppi も上回っています。
ISW13HT (256ppi) では、ちょっと太刀打ち出来ないですね。

  1. 2013/06/23(日) 00:17:16|
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