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LG G Watch R の充電クレードル

LG G Watch R のバッテリーの急落問題が解決していないので、最悪、半日程度で充電が必要となる可能性がでてきました。(実際に、夕方、帰宅前にバッテリーが切れたことが何度かあります。)

Amazon で、販売されている充電クレードルを購入したのですが、LG G Watch R を固定するための磁石が強すぎて、そのまま、かばんに入れて、他のものと一緒に持ち運ぶのは、ためらわれます。円形の鉄板に貼り付けて見たのですが、まだ、かなり強い磁力が漏れています。

そこで、持ち運びのために、壊す覚悟で、分解して磁石を取り外しました。

LG G Watch R のクレードル 磁石取り外し後の使用状況

クレードルの上に、LG G Watch R を載せるだけでも充電はなんとかできるのですが、ちょっとしたことで接触が取れなくなり充電が止まってしまうので、ベリクロのテープで固定しながら使っています。

分解途中で、撮影した写真を追記に記載します。

当然のことですが、改造すると保証はなくなります。さらに、分解に失敗してクレードルを壊しまう可能性、また、LG G Watch R を破壊する可能性、それ以外にもいろいろな問題が発生する可能性があります。従って、私は改造をお薦めするものではありません。また、改造の結果には一切の責任を負いません。


充電クレードルの裏面のゴム製のリングを剥がします。リングは両面テープで固定されていますので、両面テープを傷めないように注意して剥がします。

LG G Watch R 充電クレードル 裏面のゴムを剥がす

ゴム製のリングの下から、ネジが見えてきました。ゴム製のリングを完全に剥がしたら、ネジを取ります。ゴム製のリングは両面テープを汚さないように置いておきます。裏蓋はツメで止まっていますので、できるだけ、傷つけないように気をつけながら、取ります。

LG G Watch R 充電クレードル 裏蓋を取る

裏蓋には、磁石の近くに金属板が取り付けられています。

基板(矢印が書かれている黒っぽい部品)はネジ一箇所で留められているので、ネジを外し、基板を取ります。

LG G Watch R 充電クレードル 基板を取り外す

磁石は、黒いシートの下の金属のケースに納められています。両面テープで留められているので、剥がします。

LG G Watch R 充電クレードル 取り外した磁石

後は、逆の手順で組み立てなおして完了です。
  1. 2015/09/10(木) 20:00:16|
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