徒然なるままに綴ってみました

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肥後守

どこで買ったかも思い出せない肥後守を鉛筆削ったりとか、ちょっとしたことに便利に使っていたのですが、家族に取られてしまったので、近くのホームセンターで新しく自分用を買うことにしました。(子どもが小学生の頃の鉛筆削りはほとんどこの肥後守でやってました。)

近くのホームセンターでは、肥後守は鍵のかかるケースの中に立派な銘入りのナイフなどと一緒に入れられていました。一応、刃物だからということのようです。500円位の安いのまでケースに入っていました。

他にも、高い肥後ナイフ(肥後守は登録商標のため現在ではカネ駒しか使えないそうです)もありましたが、肥後守といえば、やはりカネ駒でしょうということで、カネ駒にしました。ただし、青紙割込っていうちょっとだけ高級な奴。
とは言っても、肥後守なので 2,000円弱 です。

肥後守 1

刃を開いたところです。

肥後守 2

写真ではよく見えませんが、チキリ(刃を開く時に親指で押さえる部分)の仕上げもちょっといびつでやっぱり肥後守って感じです。良く言えば味がある仕上がり。真鍮の鞘にも打痕がところどころあります。

刃の背に近い部分には、「青紙割込」の刻印がありました。

肥後守 3

早速、試しに鉛筆を削ってみましたが、前に使ってた全鋼の 500円 くらいのヤツのほうがよく切れたような、、、
そういえば、研いでませんでした。早速研ぎ直して、ついでに真鍮の鞘も金属磨きで磨いて、再挑戦。

さっきよりは切れる気がします。(自己満足かも?)と言っても、大したものは切らないんですけどね。

やっぱりカッターナイフより肥後守のほうが刃物の練習にはいいですよね。カッターみたいに食い込むようには切れないし、チキリを親指で押さえるからなにか削る時も自分にはを向けて作業できないし、ちゃんと使えばカッターより安全だと思うんだけどなぁ。

(2015年10月3日 追記)
更に2回ほど研いだところ、全鋼のものと比べて、明らかによく切れるようになりました。刃物用椿油を塗る際に、うっかり親指の指先を刃がかすめたら、表皮が薄く削がれてしまいました。青紙割込がこんなに切れるとは。
(追記終わり)
  1. 2015/09/29(火) 21:38:15|
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