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iPhone 5s に、片手キーボードPRO を導入しました

iOS 8 からでしたでしょうか、iPhone でもサードパーティー製のキーボードアプリが使用できるようになりました。

今回、常用している TweetCaster Pro の問題を回避するために、「片手キーボードPRO」をインストールしたところ、iOS純正の日本語入力で、他にも不便を感じていた点が解消したので、紹介することにしました。

片手キーボードpro

既に、購入済みのため価格は表示されていませんが、「片手キーボードPRO」の価格は、私がインストールした際は、360円でした。

インストール後、キーボードの設定をしないと使うことができませんので、注意が必要です。

「設定」-「一般」-「キーボード」-「キーボード」で追加します。

キーボード追加 片手キーPRO追加 片手キーPRO追加完了

まず、導入のきっかけとなった問題ですが、TweetCaster Pro で新規ツイートを作成時に、写真を添付しようとすると発生します。

TweetCaster 写真追加時にメニューが隠れる問題

写真を添付するためのオプションが、キーボードで隠れてしまって「Take Phote/Video」以外の操作ができません。カメラロールの写真を添付したりすることができないのは大変不便ですが、純正のキーボードは隠すことができないのでカーソルをドラッグしながら感で操作するしかありません。

「片手キーボードPRO」では、上部のツールバーの下にある「←←↓→→」を下端までスワイプすることにより、キーボードを隠すことができます。

片手キーPRO キーボードを隠す キーボードが隠れてメニューが見える

他にも、文章中のカーソルを簡単に移動したり、変換中の文節の区切りを簡単に移動したりすることができます。
長くなってきたので追記で紹介します。


iOS の純正の日本語入力では、カーソルを移動するためには、カーソルを移動したい部分を長押しして、表示される拡大鏡を使って、上下左右にドラッグしてカーソルを移動しました。が、なかなか思うところに移動できないことも多くていらいらすることがありました。

「片手キーボードPRO」では、ツールバー下の「←←↓→→」の部分を左右にスワイプすることでカーソルを移動することもできます。

片手キーPRO カーソルを移動

ゆっくりドラッグするようにフリックするのが正確に移動するコツのようです。

また、変換中の文節区切りの変更も簡単におこなえます。

片手キーPRO 文節の変更

上記の赤丸で囲った「▶」をタップすると文節の区切りが右へ一文字分移動、左へスワイプすると左へ一文字分移動します。

ただし、「片手キーボードPRO」では(というかサードパーティー製のキーボードアプリでは)インライン表示ができないため、文節区切りが変化するのは入力領域の表示のみで擬似インライン表示されている元のアプリに表示されている入力途中の文字は変化しません。

下のスクリーンショットは、iOS 純正の日本語キーボード使用時です。

純正日本語キーボード使用時

インライン表示されている部分はグレーの背景で表示されており、また、変換の文節区切りの部分にカーソルがあるのがわかると思います。

私は、擬似インライン表示はオフにしています。擬似インライン表示オフ時は下記のように表示されます。

片手キーPRO 擬似インライン表示オフ時

慣れれば大丈夫です。が、できれば、サードパーティー製のアプリにもインライン表示を許可して欲しいのが正直なところです。

「片手キーボードPRO」を導入して、少し面食らったのがこれです。10キーを使って入力する際に直近の2文字がキーボード上に大きく表示されます。

片手キーPRO 10キー拡大表示

私にとっては、逆に煩わしいのでオフにしました。

この辺りの設定は、「片手キーPRO」のアイコンをタップして、設定画面を表示して行います。

片手キーPRO アイコン

「擬似インライン表示」と「10キー拡大表示」をオフにするには、下記の矢印部分のボタンをオフにします。

片手キーPRO 擬似インラインと10キーの拡大表示をオフ

iPhone 5s では、主にテンキー入力を使用するのですが、私は、「フリック入力のみ」を使用するように設定しています。

片手キーPRO フリック入力のみ使用

「さらに高度な設定...」の中で、「フリック入力のみオンで英語切替キーを表示」(赤矢印)と「10キー英語のシフトキーを純正に合わせる」(青矢印)をオンに設定してます。

片手キーPRO 更に高度な設定

それぞれについて、少し補足します。

「フリック入力のみオンで英語切替キーを表示」ですが、標準ではテンキー入力では、文字種の切替に英語への切替キーが表示されていません。(下のスクリーンショットの左)ため「かな」等から「英語」への切り替えがワンアクションではできません。このオプションをオンにすることにより、下のスクリーンショットの右のように「ABC」キーが表示されワンタップで英語への切り替えが可能になります。

片手キーPRO テンキーかな 片手キーPRO 英語切替キー表示

『10キー英語のシフトキーを純正に合わせる」ですが、テンキー入力時、英語のキーボードでは、標準のシフトキーは、シフトキーをワンタップで次の英字が大文字、ツータップでシフトロックになっています。これを、iOS の純正キーボードや Android のキーボードと同じように、カーソルがある英字の大文字・小文字のトグルに変更します。

片手キーPRO シフト 標準 片手キーPRO シフト iOS標準

ところで、テンキー入力で「フリックのみ」設定時でも、下のスクリーンショットの赤丸で囲った部分にあるタップで入力した際の前の候補に戻るためのキーが表示されているのでが、タップで順次表示ではないのでほとんど使用しないと思います。「カナ」キーとかになれば多少は有用なのではないかと考えています。

片手キーPRO タップ用の戻るキーがのこっている
  1. 2016/05/07(土) 01:13:13|
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