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くまぐすのデータを OneDrive に同期する

miniNoteViewer を使っていた時は、編集したデータをそのまま DropBox に保存していたのですが、「くまぐす」で編集したデータはローカルに保存されてしまい DropBox には保存できませんでした。Android で編集できるようにするために、何らかのソフトでローカルにある 「くまぐす」のデータをクラウドに同期する必要がでてきました。

そこで、2つのソフトを見つけました。Dropsync と OneSync です。名前からわかるように、それぞれ、Dropbox と OneDrive と Android を同期するためのソフトです。(ちなみに、開発元は同じところのようです。)

今回は、OneSync を使って、OneDrive 上に作ったフォルダーと同期するようにしました。

OneSync インストール

OneSync の設定の記録は、長くなったので、追記に記載します。


インストールが終わったら、設定開始。

OneSync 設定開始

「OneDriveへと接続」をタップして、OneDriveに接続、サインインして、OneSync にアクセス許可を与えます。

OneSync OneDrive に接続 1 OneSync OneDrive に接続 3

次に同期するフォルダーを設定します。

OneSync 同期フォルダーの選択 1

Android側 の「くまぐす」のフォルダー"Kumagusu"を、OneDrive側 に作った"Kumagusu"に同期します。

OneSync 同期フォルダーの選択 2
OneSync 同期フォルダーの選択 3

「保存」をタップして設定を完了します。

次に、SDカードへの権限を与えます。

OneSync SDカード書き込み権限設定 1

「OK」をタップして、

OneSync SDカード書き込み権限設定 2

「書き込み権限を有効にします。」をタップ、現れたSDカード の画面でルートフォルダーを選択(そのまま「選択」をタップで多分OK。)

OneSync SDカード書き込み権限設定 3

「アプリはSDカードフォルダーに書き込むことができます。.....」と表示されました。
左上の矢印をタップして戻ります。

フォルダーの同期が完了すると、下のような画面があらわれます。

OneSync 同期完了

右上の「︙」をタップするとメニューが現れます。

OneSync メニュー

「設定」をタップすると、設定のメニューが開きます。

OneSync 設定メニュー

ここで、自動同期の頻度を調整したりすることができます。

「アップグレード」を選択して、広告を削除したり、OneSync Pro、OneSync Ultimate にアップグレードすることができます。

OneSync アップグレード
(図中の価格等は、2017年5月20日の情報です。)
  1. 2017/05/21(日) 09:27:20|
  2. Android
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