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シダトレンを国際線に機内持ち込みしました

先日、シダトレンを保冷容器に入れて国内線に持ち込んだ際の記事を紹介しましたが、今度は、国際線に持ち込んでみました。

保冷剤は、保安検査で 100cc (= 100g) 以下であることが求められる可能性があると思い、百均で3本セットで買った 90g のブルーの保冷剤を使用しました。

シダトレンを百均の保冷剤(3本)で保冷しながら運搬しました

成田空港の保安検査場で質問したところ、保冷剤は取り出さなくても良いとのことでしたので、100cc 以下にこだわらなくても良かったかもしれません。

アメリカ到着後のアメリカ国内線への乗継時の Security Check でも、取り出す必要はありませんでした。冷蔵が必要な医薬品があるので保冷剤が入っていることを説明したところ、容器ごと小さなトレイに乗せて、個別でX線検査を行って通過することができました。

アメリカ国内線乗継時の Security Check 時には、まだ、容器の蓋が冷たい状態でしたので、飛行時間と合わせて15時間位は大丈夫だったようです。ただし、アメリカ国内を移動して、ホテルに着いた時には保冷剤は冷たくなくなってました。

空港や保安検査員によって運用が変わるかもしれませんが、取り敢えず、問題なく機内持ち込みができました。

ホテルの部屋に冷蔵庫がありませんでしたので、滞在中には 氷点下シリンダー に氷を詰めて冷蔵していました。

氷点下シリンダーを使い、冷蔵庫代わりに氷で保冷しました

シダトレンは、チャック付きのビニール袋に入れた上で、氷点下シリンダーに半分ぐらい詰めた氷に立てるような形で入れています。部屋に冷蔵庫がないホテルは結構ありますが、氷を貰えないホテルはほとんど無いので氷点下シリンダーを冷蔵庫代わりに使うのは有効じゃないでしょうか。

  1. 2017/08/11(金) 02:50:53|
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