徒然なるままに綴ってみました

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HEMMI計算尺 No.P283

ヘンミ計算尺 No.P280No.P281 と紹介しました。今回は、同じ構造の No.P283 を紹介します。何れも、ダルムスタット尺で日本国内では余り見ることがない計算尺です。

表面です。

Hemmi No.P283 表

ずらし尺 CF/DF を装備しているのが、No.P280 と異なります。ずらし尺は、π切断です。

裏面です。

Hemmi No.P283 裏

製造時期を示す刻印は、「ヘVF」で、1971年6月の製造です。

ケースです。

Hemmi No.P283 ケース

同梱されていた使用法説明書です。

Hemmi No.P283 Instruction Manual

やはり、折り畳んでケースに入っていた為、折り目が目立ちます。

  1. 2017/05/14(日) 21:49:38|
  2. 計算尺
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HEMMI計算尺 No.P281

ヘンミ計算尺 No.P281 です。先日紹介した No.P280 とほぼ同じというか、No.P280 から滑尺裏の尺度を取っただけのようです。

まず、表面から、

Hemmi No.P281 表

裏面です。

Hemmi No.P281 裏

製造時期を示す刻印は「ヘUK」で、1970年11月製造です。

ケースは、青と白のプラスチック製で薄めのタイプです。

Hemmi No.P281 ケース

No.P280 と No.P281 の共用の使用説明書が付属していました。

Hemmi No.P281 Instruction Manual
(画像の一部を加工しています。)

細長く折って、計算尺と一緒にケースに入れてあったので折れ目だらけです。

  1. 2017/05/13(土) 00:28:41|
  2. 計算尺
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HEMMI計算尺 No.P280

ヘンミ計算尺 No.P280 です。

表面です。

Hemmi No.P280 表

裏面です。

Hemmi No.P280 裏

固定尺の両端がプラスチック製のブリッジで固定されています。以前紹介した No.P265 と同じ構造のブリッジですが、両面尺ではなく片面尺です。製造時期を示す刻印は、「ヘYA」で、1974年1月の製造です。

滑尺裏には、LL1、LL2、LL3 の尺度があります。

滑尺を裏返して装着してみました。

Hemmi No.P280 表 + 滑尺裏返し

ケースです。

Hemmi No.P280 ケース

HEMMI No.280 のラベルが残っていました。

  1. 2017/05/11(木) 00:27:05|
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Apple Watch用 モバイルバッテリー

Apple Watch の外出先での充電用に Apple Watch用 のモバイルバッテリーを購入しました。

「Oittm Apple Watch Magnetic Charging Dock」 という製品です。Amazon で購入しました。

箱は、こんな感じです。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 箱 表

Apple Watch用 モバイルバッテリー 箱 裏

900mAh のバッテリーを内蔵していて、箱の裏面の記述によれば、Apple Watch を2回フル充電することができるとあります。(後ほど検証結果を記載しますが、2回フル充電はできませんでした。)

開封して、製品を取り出してみます。

Apple Watch用 モバイルバッテリー スイッチ

ここに見えるスイッチを押して、モバイルバッテリーの電源を ON にしたり、OFF にしたりします。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電用コネクター

充電用のケーブルを挿入するコネクターです。micro USB です。(私は、Android も持ってるから、micro USB のケーブルは、いっぱいありますが、Apple 製品だけしか持ってないと、micro USB のケーブルあまりないかもしれませんね。)

充電を開始しました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電中

LEDが青く点滅して、充電の進捗状況を表示します。

さて、肝心の充電能力?ですが、確認した範囲では、フル充電2回は無理でした。
購入後、フル充電して残量がなくなるまで、Apple Watch に充電して、Apple Watch のバッテリー残量表示のパーセントでどのくらい充電できるかの記録を取ってみました。

1回目 124% (91% + 33%)
2回目 114% (59% + 49% + 6%)
3回目 120% (78% + 39% + 3%)

私の持っている Apple Watch Series 2 (38mm) で、フル充電 1回 と 1/5 と言ったところです。Series 2 (38mm) のバッテリー容量は、273mmAh らしいので、充電できた容量は 328mAh となり、初代の Apple Watch (38mm) のバッテリー容量 205mAh の約 1.6倍です。

充電速度を見るために、適当な時間毎に Apple Watch のディスプレイを表示させて、その時点での残量を記録しました。
2回目のサイクルは、細切れの充電になったので、1回目と3回目のまとまった充電をした時の記録と Apple 純正の充電ケーブルの充電の記録をグラフにしました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー 充電記録

青が純正の磁気充電ケーブル使用時、赤とオレンジがモバイルバッテリー使用時の充電の記録です。
グラフの傾きがほぼ同じことから、モバイルバッテリーも純正の充電ケーブルとほぼ同等の充電スピードがあることがわかります。

フル充電1回分+α の充電能力は、うっかり充電を忘れて、外出先で Apple Watch のバッテリーが切れてしまった時の保険と考えれば十分な性能かと思います。

が、緊急時の保険に、5,680円払うかと言われると、少し高いようにも思います。私は、いつもモバイルバッテリーを持ち歩いているのですが、既にモバイルバッテリーがあるのであれば、Apple Watch磁気充電ケーブル(税別 3,200円)を購入したほうが割安かと思います。(価格は、2017年5月7日調べ)

Amazon のレビューをみると、自己放電が大きいというコメントがあるので、充電後、しばらく放置してからデータを取って比較してみたいと思います。緊急時の保険とするためには、自己放電で十分なバッテリー残量が残っていないのは致命的です。

(2017年5月14日 追記)
満充電した後で、6日ほど放置してから、Apple Watch のバッテリー残量を使って、充電量を測定してみました。

2回充電して、合計 118% (79% + 39%) でした。6日程度では自己放電の影響はあまりないように思いますが、何故か、充電スピートが少し遅くなっていました。

Apple Watch用 モバイルバッテリー充電記録

Mobile Battery Cycle 1 は、比較用の上で紹介した1回目の充電記録です。Mobile Battery Cycle 5 は、今回、6日間放置した後の充電記録です。充電速度が若干遅くなっているのがわかると思います。ばらつきのうちかもしれません。

ただ、時間は若干かかったものの、充電の総量はほとんど差がないので、自己放電の影響はそれほどないのではないかと思います。

機会があれば、満充電後、もう少し長く放置したデータを取ってみたいと思います。
(追記終わり)

  1. 2017/05/08(月) 01:26:55|
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Apple Watch - ワークアウト

Apple Watch Series 2 には、ご存知の通り、GPS が付いています。

これから、暑くなると、ウォーキング時には少しでも荷物を減らしたい、、、

ということで、Apple Watch Series 2 の GPS の精度がどのくらいのものか、調べてみました。

Apple Watch での、記録ですが、Runtastic は、iPhone との接続が切れていると使えません。

Runtastic エラー

Apple 純正の ワークアウト を試してみます。

ワークアウト フリー

ウォーキングで、フリーの設定で試してみます。

まずは、iPhone との接続を切って、Apple Watch Series 2 内蔵の GPS でトラッキングしてみたのがこちらです。

ワークアウト トラッキング Apple Watch

道に沿って、正確にトラッキングできています。交差点で意味もなく迂回したのもほぼ正確に追えています。

帰り道は、iPhone SE の GPS でトラッキングしました。

ワークアウト トラッキング iPhone

こちらもよくトラッキングできています。が、Apple Watch の方が正確にトラッキングしているように思います。

これで、夏のウォーキング時にはスマートフォンは家においていっても大丈夫そうです。

  1. 2017/05/07(日) 00:40:38|
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