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徒然なるままに綴ってみました

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ボンQとサーブ

所用があり、日帰りで鹿児島に行ってきました。

鹿児島到着時に、駐機場に寂しそうに佇むボンQが3機。少しでも見やすいように展望デッキに上がりました。

Q400

見づらいので拡大してみます。

1機目。白塗りです。

Q400 1機目

ボーディングブリッジから覗いている尾翼は、多分、サーブ。

2機目と3機目。後ろのボンQは尾翼の鶴丸がなく白無垢。

Q400 2機目、3機目

帰りにはサーブが2機。

SaaB340B JA8642

整備中の JA8642 の尾部から、オレンジ色の棒が下がってます。なんでしょうか?

アーク塗装のサーブが遠くの方に駐機されていました。

SaaB340B JA8900

遠いので画質が良くないですが、JAL最後のアーク塗装機の JA8900 と思われます。

  1. 2018/12/15(土) 22:24:42|
  2. JAL/JGC
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デルタ アメリカン・エキスプレス ゴールドメダリオンの有効期限

デルタ アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード の「メダリオン資格取得プログラム」が開始しました。

初回ということで、1年間はゴールドメダリオンの資格が有効になります。デルタのウエブ上で確認してみます。

まずは、デルタのウエブ(delta.com)にアクセス。(ログインしていない場合は、ログインします。)

デルタ ホームページ

上のメニューバーから「スカイマイル」を選択。

上のメニューからマイスカイマイルを選択

マイスカイマイルを選択。

マイスカイマイル

スカイマイル概要の「2019ステータス」を見ます。

スカイマイル概要

2019年2月01日から 2019年12月1?日となっています。1?日は、メダリオン資格取得プログラム開始のメールが来た7日後の日付となっています。

メダリオン資格取得プログラムで獲得したゴールドメダリオンの資格は、通常の翌年1月31日までではなく、資格取得プログラム開始日から1年と7日後に無効となるようです。

  1. 2018/12/11(火) 00:23:29|
  2. 日記
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デルタ アメリカン・エキスプレス・カード の「メダリオン資格取得プログラム」が開始しました

私の、デルタ アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(デルタ雨金)の「メダリオン資格取得プログラム」が、先週、ついに開始しました。

デルタ雨金 メダリオン資格取得プログラム 開始通知メール

過去の記録を掘り出したところ、一年前に「ようこそ、アメックスへ」のメールが届いた日付より2日ほど早く、一年前にカード申し込み手続き完了のメールを受領した翌日の日付でした。審査が終わった日から1年目ってことでしょうか。

ともあれ、これから1年の間にデルタ雨金で150万円使わないと、1年後にはゴールドメダリオンは召し上げられてしまい、スカイチーム エリートプラスのステータスを失うことになります。

以前は解約するかもって記事を書いたのですが、心変わりをして、チャレンジすることにいたしました。

理由は、チャイナ・エアライン、デルタ、大韓航空を出張で使う可能性があるためです。

150万円をJALカード使っても、特約店以外だったら、15,000マイル。なので、公共料金等もデルタ雨金に支払いを変更。これで、月々5~7万円ぐらいは支払いを確保できるので、残りは出張時のカード利用やJAL特約店以外のカード利用で賄おうという魂胆です。

さて、どうなりますことやら。1年チャレンジしてだめだったら、デルタ雨金は解約して、他のカードに集約するつもりです。

  1. 2018/12/09(日) 23:58:31|
  2. 日記
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ATR72-600 ファーストフライト

前日、運行最終日のボンQに乗りましたが、今回の旅行の目的は、2018年12月1日就航する ATR72-600型機 に搭乗することでした。

宿泊先の、かごしま空港ホテルの部屋から見た午前6時10分頃の鹿児島空港です。

未明の鹿児島空港

空港に到着し、搭乗待合室に到着した頃には明るくなっていました。

ATR72-600 搭乗待合室から

ATR72-600、SaaB 340B、DHC-8-Q400、ATR42-600 が見えます。

ボンQとコウノトリ号 (ATR42-600)

こちらには、コウノトリ号(ATR42-600)とボンQが。

JAC3801便、沖永良部行きの搭乗ゲートです。

JAC3801便沖永良部行き搭乗ゲート

スタッフが記念品配布の準備をはじめました。

準備をするスタッフ

目線の先で、プレスの方々がこちらにくるのを追ってました。

乗客はバス案内でしたが、プレスの方は係員に案内されて先に歩いていってしまいました。

歩いていくプレスの面々

私も歩いていきたい...

バスの前の出口付近に立っていたので、ファーストフライトに先頭で乗り込みました。

ATR72-600 ファーストフライト一番乗りです(笑)

CAさんがすごく遠くに見えますが、ズームを広角側にしていたためです。当然のことですが、私の前には、乗客が一人もいません。
いわゆる新車の匂いがしますが、思ったほど強くありません。

安全のしおり。

安全のしおり

CAさんは二人、ジャンプシートは前後に一つずつ。前のシートは壁側に折り畳まれていて使用時に起こして使います。

離陸前の機内

鹿児島-沖永良部線は、フライト時間が長いので、ドリンクサービスがあります。

ドリンクサービス

提供する品数は少ないものの、ホットとコールドのドリンクから選択できます。
また、アメのサービス、それから「漁師釜めし」の機内販売がありました。

搭乗口でもらった記念品は、JALのプラスチックバッグに入ってます。

記念品

バッグの中には、搭乗証明書と記念のボールペンとメモが入っていました。

搭乗証明書。

搭乗証明書の写真の面

データを記入する面です。

搭乗証明書 データ面 ファーストフライト

ファーストフライトということで、便名、出発・到着空港、出発・到着予定時刻等予め記入されていました。
それ以外は、飛行データを自分でお書きくださいとのことでしたが、案内しますとアナウンスがあって、すぐに読み上げが始まったので準備する間もなく記入できませんでした。

記念品のメモ帳とペンです。

記念品

便利に使えそうです。

そうこうするうちに、沖永良部空港に到着です。

沖永良部空港着陸

ターミナルビルの上の展望デッキから地元の方々(住民の方々以外に地元自治体の方やローカルテレビの方がいらしたようです。)

展望デッキから歓迎を受けました

横断幕です。

横断幕

降機しました。

降機

早速展望デッキに上がり、出発準備中の機体を撮影。

展望デッキから

搭乗口を出たところで、また、記念品をいただきました。

そして、搭乗中。

搭乗中

JAC3800便 鹿児島に向け出発です。

鹿児島に向け出発

上昇途中にちぎれ雲?にものすごくきれいな虹が見えました。ブロッケン現象です。が、雲が小さく写真を取ることができませんでした。

巡航高度に達してからもうっすらとブロッケン現象の虹が見えました。

ブロッケン現象

わかりますか?窓の右下の角近くに薄っすらと見えます。

記念品は往路と同じでしたが、搭乗証明書は、就航初日の上記便という記載になっていて便名等は自分で記入する形式になっていました。

運行初日 搭乗状証明書

途中、硫黄島がきれいに見えました。

硫黄島

鹿児島に到着後、降機時に、機体バランスの都合上11番より後ろのお客様がまず降りてくださいという聞いたことがないアナウンスがありました。燃料が少なくなっていると、後ろに乗客が集中すると尻もちついちゃうのかなぁなんて想像してます。

昼食は、大空食堂で定番の鶏飯バイキングです。

鶏飯

  1. 2018/12/04(火) 22:19:21|
  2. JAL/JGC
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日本エアコミューターのボンQ定期便運行最終日に屋久島タッチ

日本エアコミューター(JAC)のボンバルディア DHC-8-Q400 型機(通称:ボンQ)の定期運行の最終日(2018年11月30日)に、ボンQ に乗って屋久島に行ってきました。屋久島からの帰りの JAC3750 が、定期運行の最終便かと思ったのですが、実は、最終便は沖永良部からの JAC3808 でした。

JAC3750 は、屋久島出発が 16:45、鹿児島到着が 17:20。
JAC3808 は、沖永良部出発が 16:30、鹿児島到着が 17:35。

JAC3808 の方が、出発は15分早いのですが、距離が遠いので、到着は15分遅くなり、こちらが最終便となりました。

鹿児島空港に、到着。

鹿児島空港に到着

一応、展望デッキに上がってみます。

展望デッキ

やっぱりワイヤーが邪魔なので、昼食を取り、保安検査を通過し、出発待合室から搭乗機を撮影しました。

搭乗機 ボンQ レジ番 JA844C

ブログ掲載の写真では解像度が足りずに読めませんが、レジ番 JA844C の機材です。

屋久島行き JAC3755便 の搭乗ゲートです。

屋久島行き搭乗ゲート

バスで搭乗しました。

ボンQの機内の様子です。(帰りの JAC3750便 の写真も入っています。)

ボンQのシート(JAC3750)

ボンQのシート(JAC3755)

ボンQのシート(JAC3750)

鹿児島離陸後、桜島が見えました。

桜島

機内で運行最終日の搭乗証明書をいただきました。

Q400最終運行日 搭乗証明書

Q400最終運行日 搭乗証明書

便名を含めてデータは自分で書くのですが、機内で特に案内はありませんでした。
あと、型式が DHC-8-400型機 と「Q」が入っていません。

屋久島が見えてきました。空港が見えます。

屋久島空港

この後、左に旋回して、着陸しました。

着陸

そして、降機。階段の下には、少し緩やかなステップが追加されています。

降機

屋久島空港のロビーです。

屋久島空港ロビー

到着時は、写真右手、JACカウンターの奥の通路からロビーへ出てきます。

写真左手にはお土産物屋、奥には「レストラン エアポート やくしま」の看板、右手には保安検査場の入り口があります。
搭乗待合室にはトイレがないことが大きく書かれていました。

屋久島空港 保安検査場入り口

搭乗待合室は混んでいたため写真は搭乗ゲート近辺のみです。

屋久島空港 搭乗待合室

搭乗開始です。

搭乗開始

ドアを締め、滑走路へタキシングを始めると、「ご搭乗ありがとうございます」の横断幕を掲げての見送りがありました。

見送りの横断幕

ひょっとして、屋久島からのボンQの最終便だからなのかとも思いましたが、初めてなので確認する術がありません。

機内で、CAさんがサービス中です。帰りの便でも、また搭乗証明書をいただきました。
写真からもわかりますが、乗客は結構ガラガラ、これでも行きの便よりはずいぶん多かったのですが。

CAさんサービス中(JAC3750)

鹿児島空港に到着。すでに退役した白塗りのボンQが駐機しています。

白塗りのボンQ

明日、初就航する ATR72-600型機 をプレスらしいカメラマンが撮影していました。

写真撮影中のATR72-600

特に、最終便のセレモニーが準備されている様子もなく、JACのボンQ はひっそりと消えていったようです。

  1. 2018/12/03(月) 00:10:49|
  2. JAL/JGC
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