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徒然なるままに綴ってみました

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THE FREDRICK POST No.1461 / POCKET VERSALOG (ヘンミ計算尺 1960年製造)

THE FREDRICK POST の No.1461 5インチの計算尺です。こちらも Paul Ross さんにならって POCKET VERSALOG と呼ぶことにします。ヘンミ計算尺の製造です。

この記事で紹介するのは、製造刻印が「KI」、1960年9月製造のものです。

まずは、表面から、

POST No.1461 Pocket VERSALOG 表面

裏面です。

POST No.1461 Pocket VERSALOG 裏面

側面を見てみます。

POST No.1461 Pocket VERSALOG 側面

固定尺の側面はセルロイドでカバーされておらず、竹が露出しています。No.149 と同じ構造になっています。(と書いて、過去の記事を探したのですが、No.149 / No.149A は紹介していなかったことに気づきました。)

カーソル側面の「POSTの商標」は消えかかってしまっています。

POST No.1461 Pocket VERSALOG 側面

反対側にある「HEMMI JAPAN」の刻印はしっかり残っています。

ケースは、皮製の立派なもので、ベルトにかけるための留め具が付いています。

POST No.1461 Pocket VERSALOG ケース表

POST No.1461 Pocket VERSALOG ケース裏

  1. 2017/07/31(月) 01:48:40|
  2. 計算尺
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旅行時のシダトレンの携行用に LOGOS の氷点下キープシリンダー を試しました

下記の 氷点下シリンダー を用いた旅行中のシダトレンの保管方法については、私が個人的に行った方法であり、医療機関等が保証している方法ではありません。予めご了承ください。

先日、舌下免疫療法を開始してから初めて旅行に出かけました。旅行中も、舌下免疫療法を中断したくなかったので、シダトレンを劣化させないように冷蔵保管しながら運搬する方法を考えました。

旅行の日程は、自宅を出てから、初日は途中で一泊し、翌日、最終目的のホテルに移動、予定終了後、自宅に戻る日程でした。

まず、事前情報として、インターネット上のデータや製薬会社に問い合わせをして、下記の情報を入手しました。

1. シダトレンは、25℃ で 7日間は 失活しない。
2. 移動中に、氷点下の保冷剤と同一容器内で保管しても大丈夫。(保冷剤と直接接触しないようにしたほうがよい。)
3. 維持期に入っていれば、医師と相談の上、数日間中断することも考慮する。

移動中のシダトレンの保管のために、用意したのは、LOGOS の 氷点下キープシリンダー氷点下パック・コンパクト です。

LOGOS 氷点下シリンダー

氷点下キープシリンダーは、真空断熱されたステンレス製の容器で、断熱性能向上の為、フタも真空構造になっています。
事前に、氷を使って保冷能力の確認をしてみました。

室温が 約30℃ の部屋に氷を8分目入れた氷点下シリンダーのフタを締めた状態で放置します。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 開始時点
開始時の状況(左側は比較用のフードコンテナ)

24時間後の状況です。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 24時間後

氷点下シリンダーの氷は完全には溶け切らず、まだかなり、残っていました。
(写真は取りませんでしたが、比較用においたフードコンテナは氷が完全に溶けてしまい水になっていました。)

残っていた氷を取り出しました。

LOGOS 氷点下シリンダー 氷保管テスト 24時間後 氷の状態

氷詰めにすれば、24時間以上、0℃前後を維持できることがわかりました。

最初は、旅行中の補充の便を考えて、氷詰めにして運ぼうかと考えたのですが、今回の旅行では、空路(国内線)で移動することもあり、水漏れの可能性を避けるため(氷点下シリンダーは完全密閉式ではない)、別途、氷点下パック・コンパクトを購入し、使用することにしました。

初日に宿泊するホテルの部屋の冷蔵庫には冷凍庫がなく 氷点下パック・コンパクト を再凍結できないため、自宅を出発してから最終の宿泊先に到着する 26~28時間後 まで、できれば、8℃以下、最低でも 25℃以下を維持する事が必要です。

移動中は、氷点下シリンダーに、氷点下パック・コンパクト 2個を入れ、その上に厚紙で作ったホルダーを置き、その中にチャック付きのポリ袋(B8サイズを使用)に入れてホルダーに入れたシダトレンのパックを入れて運搬しました。こうすることで、結露などでシダトレンが濡れることを防ぐと同時に袋のチャック部分(1cm程度)を使って、氷点下パック・コンパクト に直接接触することを防ぐのが目的です。(厚紙のホルダーは、スターバックスのTEAVANA のティーパックの箱の角を使って作りました。高さがピッタリでした。)

LOGOS 氷点下シリンダー シダトレンの運搬時

右側には、氷点下シリンダー に入れた際と同様に 氷点下パック・コンパクト と 紙製のホルダー を重ねてみました。

今回は、空路の移動(国内線)が入るため、保安検査で質問を受けた時に説明できるように、氷点下シリンダー にポリ袋に入れたシダトレンの添付文書を貼り付けておきました。

この状態で、午後3時に自宅を出発、午後5時に初日のホテルに到着。

到着時の状態です。

第一日目到着時

直ちに、シダトレン を冷蔵庫で保管。合わせて、少しでも 氷点下パック・コンパクト を長持ちさせるため、氷点下シリンダー も冷蔵庫に入れました。

翌朝午前7時に出発、空路で移動して、その後、レンタカーで観光をしながら移動。観光中は、氷点下シリンダーはカメラバッグに入れ、背中に背負っていました。午後5時に最終目的地のホテルに到着しました。

早速、開封して調べたところ、シダトレン、氷点下パック・コンパクト 共に手で触って明らかにひんやりしていましたので、25℃以下は保持できたのではないかと思います。

空港での保安検査では 氷点下シリンダー を予め機内持ち込みの手荷物から取り出し、X線検査の後に、こちらから冷蔵が必要な医薬品のため保冷剤を入れて運んでいる旨を説明したところ、「中を見せてください」と指示され、開封して確認してもらい、更に、薬の名前と使用目的を質問されたうえで、問題ありませんとのことで、そのままも持ち込みが許可されました。

LOGOS の 氷点下キープシリンダー は、発泡スチロールの保冷容器と比較して、コンパクトで持ち運びが容易なので、今後も必要に応じて使用しようと思います。

使ってみての感想ですが、保冷能力は十分だと思います。が、ステンレスの本体にステンレスのフタをねじ込む際に、コツが入ります。ネジ部分の設計の問題か斜めになりやすく、また、金属と金属が直接接触することからフタを締めるのが容易とはいえません。また、開ける際も、簡単に開かないこともあります。

フタについているパッキンは非常に簡単な構造で、密閉度はあまり高くないと思われます。保冷剤として氷を使う際には横転時に水漏れの可能性があると思います。保冷剤に氷が使えると補充が簡単で非常に便利なので、密閉式の袋に入れて使用することを考えています。


  1. 2017/07/28(金) 22:54:02|
  2. 舌下免疫療法
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THE FREDRICK POST No.1460 / VERSALOG II (ヘンミ計算尺製)

THE FREDRICK POST の計算尺 No.1460、Paul Ross さんにならって、VERSALOG II と呼びます。
以前紹介した No.1460 / VESALOG と同様に、ヘンミ計算尺製です。

表面からです。

POST No.1460 / VESALOG 表面

裏面です。

POST No.1460 / VESALOG 裏面

製造時期を示す刻印はなく、製造時期は不明です。

カーソルの側面には、「HEMMI JAPAN」と「POSTの商標」が刻印されています。

POST No.1460 / VESALOG カーソル側面 POST No.1460 / VESALOG カーソル側面

ケースは、蓋が取れてしまっていますが、分厚い皮製のしっかりとしたケースです。

POST No.1460 / VESALOG ケース表

POST No.1460 / VESALOG ケース裏

  1. 2017/07/27(木) 00:25:36|
  2. 計算尺
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A.W.FABER - CASTELL No.67/22

A.W.FABER CASTELL No.67/22 です。

表面から、

Fabel Castell 67/22 表

滑尺下の溝と滑尺裏面です。

Fabel Castell 67/22 滑尺下の溝、滑尺裏

裏面です。

Fabel Castell 67/22 裏

何もありません。

マニュアルの表紙です。

Fabel Castell 67/22 マニュアル

皮製のサック。

Fabel Castell 67/22 皮サック

皮製は、なかなか格好いいです。

  1. 2017/07/24(月) 19:16:43|
  2. 計算尺
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iOS 10.3.3 / Watch OS 3.2.3 アップデート

iOS 10.3.3 と Watch OS 3.2.3 のアップデートをインストールしました。





  1. 2017/07/21(金) 07:27:59|
  2. iOS
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會田式計算尺

會田式計算尺 は、セルロイドでカバーされた紙製の計算尺です。この構成の計算尺で、まず思い浮かぶのは、ゼーハーゼ式計算尺です。
ヘンミでは、No.46佐和式露出計算尺”新”佐和式露出計算尺 などが思い浮かびます。

それでは、會田式計算尺 を紹介します。

まずは、表面から、

會田式計算尺 表面

尺度は、A、B、逆C、C、D です。

滑尺下の溝と滑尺の裏側です。

會田式計算尺 滑尺下、滑尺裏

滑尺の裏側には、三角関数関係の尺度があります。
また、滑尺の幅が固定尺とほぼ同じです。どんな構造になっているかというと、

會田式計算尺 構造

固定尺は、滑尺を挟み込むように折り曲げられた一枚の紙で作られています。ヘンミの同様の構成の計算尺は厚紙が重ねて作られているのと比較すると非常に簡単な構造です。

裏側です。

會田式計算尺 裏面

構造は簡便な構造ですが、裏側には一応、紙を切り欠いて作った窓と補助線があるので、滑尺を裏返さずに三角関数が使用できたものと思われます。

裏面には、換算表以外に、実用新案と特許の表示があります。

會田式計算尺 実用新案・特許表示

特許の表示が「満州国特許」というのが時代をあらわしています。

  1. 2017/07/20(木) 00:10:56|
  2. 計算尺
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ハロ

今日はハロ。

ハロ

太陽が眩しすぎて、なかなかきれいに写りません。

  1. 2017/07/16(日) 13:54:02|
  2. 日記
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環天頂アークの一部?

環天頂アーク @171208

環天頂アーク @171257

環天頂アーク @171321

環天頂アークの一部かな?
それとも彩雲?

3枚の写真は、1分10秒ほどの間に撮ったもの。最初に気付いてから数分で見えなくなりました。
カメラを取りに戻る間もなく、iPhone で撮影しました。(画像は補正しています。)

  1. 2017/07/14(金) 18:16:24|
  2. 日記
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キーライム クリーム & ヨーグルト フラペチーノ

fc2blog_20170714082418f2b.jpg

キーライム クリーム & ヨーグルト フラペチーノ と クラブハウスサンドイッチ で朝食。

キーライム、ほどよい酸味がいいなぁ。

  1. 2017/07/14(金) 08:27:05|
  2. 日記
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舌下免疫療法 診察3回目

舌下免疫療法の3回目の診察に行って来ました。

舌・口腔内の確認をして、異常なしとのことで、今回から4週間分の処方になりました。

シダトレン 4週間分

本日の診察費は 590円、薬は1,320円 でした。

  1. 2017/07/13(木) 10:00:58|
  2. 舌下免疫療法
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パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

先日返品したのと同じパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を買い直しました。

今度は、正真正銘の新品です。

パンケーキズームレンズ化粧箱

当然のことですが、「新品」であればメーカーの化粧箱に納められています。

専用の自動開閉式のレンズキャップ LC-37C は、既に購入済みでした。

自動開閉式レンズキャップ化粧箱

この自動開閉式レンズキャップを取り付けることにより、カメラ本体の電源を入れてレンズが伸長するのと同時にキャップが開き、電源を切って、レンズが沈胴するとキャップが閉じます。(まるで、コンデジのようです。)

早速、E-PM2 に装着してみました。

まずは、電源OFF時。

パンケーキズームレンズ 電源OFF時

自動開閉式キャップは閉じています。

続いて、電源ON時。

パンケーキズームレンズ 電源ON時

自動開閉式キャップは開いています。これで、撮影準備完了です。

いわゆる標準ズームレンズが3本揃いましたので、並べてみました。

標準ズームレンズ集合

真ん中のレンズは、レンズキットを購入した際に付属したキットのレンズです。

  1. 2017/07/11(火) 20:38:48|
  2. ガジェット
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OLYMPUS PEN Mini E-PM2

2013年に購入した オリンパスの PEN Mini E-PM2 は、まだまだ現役で使っています。

その後、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm f2.8 PRO という標準ズームで全域開放 F2.8 固定という明るい高性能なレンズに交換して使っています。エレクトリックビューファインダー VF-4 も常時つけっぱなしです。

ボディが 223g なのに、レンズが 382g と重量が逆転しているだけではなく、ボディの高さが 64.2mm なのに、レンズの径が 69.9mm とレンズの方が大きく重くなってしまいました。撮影時にカメラをホールドする時には、ほとんどレンズを持っている感じです。

PEN Mini E-PM2 + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO

ボディジャケットを付けて、かろうじてボディがレンズとほぼ平行になっています。(笑)

なんだか、PEN-Mini のいいところを潰しているような気がします。

さらに、このレンズは明るいだけではなく、ポイント値引きを考慮しても、PEN Mini E-PM2 のレンズキットの 2.5倍強 とかなり高価なものでした。(高性能なレンズを十分活かす腕がないのが悲しいところです。)

重くて、大きいレンズ(高いのは秘密)は、家族の評判が今ひとつなので、レンズキットで付属したスームレンズと同じ3倍ズームながら、収納時に薄くなるパンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ を購入することにしました。

で、某大手通販サイトで見つくろって、「新品」と書いてあるものの中で、比較的安いものをクリック。

本日届きましたが、箱は茶色い無地の箱。「新品」と書いたシールが貼ってはありましたが、中に、メーカーの箱が入っているのかと開けてみると、わずかばかりの緩衝材とクシャクシャにした紙の中にウレタンの袋があり、バブルラップに入ったレンズと保証書が入ってました。

パンケーキズーム 14-40mm 梱包

その上、保証書は、カラーコピーです。(ToT)

保証書 のコピー

しかも、E-PL7 のダブルレンズキットの保証書のコピーじゃないですか。(怒)

レンズキットをばらして、レンズだけ取り出して転売しているんでしょうね。

保証書がカラーコピーでメーカーの箱に入っていない状態では、明らかに新品ではありません。
某大手通販サイトのコンディションガイドラインでも、「新品」は下記のように定義されています。

通常のメーカー保証あり(メーカーの定める保証期間が既に始まっている、もしくは終了している場合は、新品登録不可)

保証書がコピーでは、明らかに「通常のメーカー保証」ではないでしょ。(#・∀・)

通販では、業者からの商品の状態の申告だけが頼りですから、正確に状態を申告していない業者からは購入したくありません。
私は、今後、安くてもこの業者から購入することは二度と無いでしょう。

キットばらしなら、その状態がきちんと明記してあり、十分安い価格であれば、販売店の保証だけで購入します。

実際に、M.ZUIKO DIGITA ED 40-150mm F4.0-5.6R を、キットばらしでキャップ以外の付属品はない未使用品と明記してある業者から購入しています。ただし、大手量販店の通販サイトで、35,310円(2017年7月10日調べ) のものを半額以下で購入しました。

が、「新品」と書いて、(他店では通用するわけがない)カラーコピーの保証書添付で売られているものを新品として購入するのは納得できませんので、現在、某大手通販サイトで返品処理中です。

さて、どうなるかなぁ。

(2017年7月12日追記) 無事、返品処理が完了し、返金されました。

  1. 2017/07/11(火) 00:15:14|
  2. ガジェット
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J.HEMMI No.3/3

J.HEMMI No.3 を入手しました。イギリスからの里帰りです。

表面です。

340-01 Hemmi No3-3

カーソルのガラスにはヒビが入っていますが、ごく初期の三本線のカーソルです。

滑尺下と滑尺の裏です。

340-02 Hemmi No3-3

商標、特許の部分を拡大してみます。

340-02A 滑尺溝下の商標

特許の情報は、22129 のみで、BRITISH PATENT の記載もありませんので、1912年から1917年までの製造と考えられます。

裏面です。

340-03 Hemmi No3-3

換算表は黒く変色してしまっています。

  1. 2017/07/08(土) 21:15:32|
  2. 計算尺
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Hemmi計算尺 No.640S

据え置き型?のヘンミ計算尺として No.641No.642T を紹介しました。
同じような形式の計算尺としては、No.640S も持っていますので、紹介します。

表面です。

Hemmi No.640S 表面

滑尺の下の溝と滑尺の裏面です。

Hemmi No.640S 滑尺下の溝、滑尺裏
(滑尺裏面の写真は合成しています。)

裏面です。

Hemmi No.640S 裏面

製造時期を示す刻印はありませんでしたが、同時に入手した使用法説明書のデートコードは「7307TO」でしたので、1973年後半のものと考えられます。

  1. 2017/07/05(水) 22:23:11|
  2. 計算尺
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シダトレン 維持期に

舌下免疫療法は、今日で開始から15日目。シダトレンも維持期用の 使い切りパック になりました。

シダトレン 使い切りパック

フタを切った時に、一滴漏れて手についてしまい、手洗いが必要になりました。

  1. 2017/07/04(火) 08:18:59|
  2. 舌下免疫療法
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クワガタ

朝の散歩途中に自販機近くで発見。



自販機の灯りに飛んできて落ちたのかな?

  1. 2017/07/03(月) 09:01:51|
  2. 日記
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シダトレン と 献血

今日、献血ルームに行き、400 mL の全血献血をしてきました。

予め、電話で、シダトレン服用中の献血の可否を電話で問い合わせて、当日服用していても献血可との答えをもらっていましたが、始めてなので、ちょっと心配でした。

受付けで薬の服用の有無を確認される際に、シダトレンを服用している旨を申告、係の方がタブレット端末で検索し、当日服用していても献血可と確認され、無事、献血をしてまいりました。シダトレンは、薬としての分類としては、アレルギー治療薬になっているそうです。(タブレット端末使用の問診記入時に、念のため、確認していただきました。)

ただ、緊張していたせいか、医師の問診時に測定した血圧がかなり高めでしたが...

  1. 2017/07/01(土) 21:11:24|
  2. 舌下免疫療法
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舌下免疫療法 2回目の診察

少し早いのですが、2回目の診察に行きました。

口の中、舌の裏の状態を確認して、増量期が順調に経過しているとのことで、維持期用の 2,000JAU/mL 1mL パック を処方してもらいました。

シダトレン 維持期用 使い切りパック

意外に大きくて、旅行・出張用に用意していた保温のフードコンテナに入りそうにありません。
別の容器を用意しなくては。

最初の処方は、2週間分。問題なければ次からは1ヶ月分処方してもらえるそうです。

ちなみに、これが私のアレルゲンの検査結果。

アレルゲン検査結果

スギ花粉とヒノキ花粉にアレルギーがあり、スギは中程度とのことです。

診察料が 590円、薬が 880円 でした。

  1. 2017/07/01(土) 10:34:27|
  2. 舌下免疫療法
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