FC2ブログ

徒然なるままに綴ってみました

当ブログ内の記事(文章、画像を含む全て)の無許可転載を禁止します。

JAL回数修行者向け 保安検査場通過問題

JALの回数修行をしていると、同じ空港を何度も出発したり、同じ区間を何度も飛ぶことがよくあります。2019年の2月~3月に行われたJAL空港システムの更新までは紙の搭乗券を発券してもらうことでほとんどの問題が解消しました。

ところが、新システム導入以降、紙の搭乗券でも、eチケットお客さま控えの2次元バーコードでも対応できないケースが発生するようになりました。今回は、この問題と私が考えている対応策について考えてみたいと思います。

(2019年6月23日追記)ツイッターでフォロワーさんから、以前とは逆になりますが、ICカード利用のタッチアンドゴーでは問題なかったとの情報をいただきました。機会を見つけて確認してみたいと思います。(追記終わり)
(2019年8月3日追記)ICカードを利用したタッチアンドゴーを利用した場合、同じ区間を2度出発しても、保安検査場でエラーが発生しないことを確認しました。こちらの記事をご覧ください。)

そもそも普通に考えたらないような不思議な飛び方をするこちらがおかしいのでJALの新システムについて文句を言う気はサラサラないのですが、少しでもスムーズに対応できるようにしたいと考えています。

なお、以下に記載したことは、JALの公式発表等ではなく、私が体験により見出したものがほとんどです。誤り等ある場合があるかと思いますので、記載内容について、航空会社(JAL)や空港に問い合わせたりすることは絶対にお控えください。また、空港の係員の方から、以下の記載と異なる指示を受けた場合は、空港の係員の方の指示に必ず従ってください。

さらに、記載内容の誤り等により発生した一切の不都合や損害については、私は責任を負うことはできません。記載内容の誤りについては、ご連絡をいただきましたら、確認が取れ次第、できるだけ速やかに修正はいたします。(業務等があり、対応が遅れることがあるのはご了承ください。)

ご了承いただけた方のみ、追記部分に記載された記事をお読みください。


まず、搭乗券ですが、4枚以上の搭乗券についても、発券することが可能になっているようです。(これは、改善。)私も、4枚の搭乗券を一度に発券してもらったことがあります。ただし、カウンターの係りの方によっては、未だに3区間までしか発券してもらえないことが多くあります。(先日は最初は3レグまでと言われて、4レグやったら出てきましたと、さも不思議そうに言われました。)

紙の搭乗券を複数枚発券してもらった場合、同一空港を出発する便の搭乗券を2枚以上持っていると、保安検査場の入り口でエラーが発生して通過することができません。対策としては、搭乗券を発券したもらった際に、「国内線保安検査場特別通過証」を発行してもらいそれで保安検査場に入場し保安検査を受けます。

保安検査場特別通過証

ただ、過去に経験した問題としては、発券カウンターで、特別通過証を発行してもらえず、保安検査場でエラーになってしまうケース、および、保安検査場の係員が特別通過証の存在を知らず通してもらえないケースがありました。

特別通過証を発行してもらえず保安検査場でエラーになってしまった場合再度発券カウンターに戻るなどして特別通過証を発行してもらうか、後発便のチェックインをキャンセルして貰う必要があります。(どちらも経験あり。前者の場合、羽田・那覇のファーストクラスチェックインではJALの係りの方にすぐ連絡がいき特別通過証を作成して持ってきていただけました。伊丹では、1Fのファーストクラスチェックインカウンターまで自分で戻るように指示され、伊丹空港を2回めに出発する便のチェックインはキャンセルされて搭乗券は破棄されました。その分の搭乗券は、次の乗継空港のカウンターで発券してもらいました。)

保安検査場の係員が特別通過証の存在を知らず通してもらえないケースでは、航空会社に照会され、JALの係りの方が保安検査場に来て説明するまでの間、保安検査場の片隅で荷物のトレイを持ったまま待たされました。

なお、同一空港を出発する複数の予約があっても、チェックインが済んでいなければ、すなわち搭乗券を発券してなければ、保安検査場でエラーになることはありませんでした。(経験則です。)

また、出発空港ではなく、経由地の空港を出発する複数の搭乗券を持っていても、制限区域内で乗り継ぐ場合は搭乗券のみでエラーにならないようです。(これも経験則。過去に、制限区域内の乗継ぎでエラーの発生はありませんでした。)

(以下、2019年8月3日に削除)
したがって、可能であれば、当日の最初の出発空港ですべての区間の搭乗券を発行してもらい、経由地の空港ではできる限り制限区間内で乗継ぎを行うのがもっとも確実な方法と思われます。
(削除終わり)

しかしながら、実際は、最初の出発空港で3区間分しか搭乗券を発券してもらえないこともあります。(何度も経験あり。)
その場合、制限区域内での乗継ぎができれば、eチケットお客様控えの2次元バーコードを使って乗継ぐことは可能です。

ところが、eチケットお客様控えに該当空港を2回出発する予約が含まれていたケースで、乗継ぎ手続きを2次元バーコードで済ませたもの、搭乗時に、2次元バーコードでゲートを通過できないことがありました。その際には、ゲートでeチケットお客さま控えの2次元バーコードを使用して搭乗券を発券してもらうことで、搭乗券を使って、ゲートを通過して搭乗することができました。

(以下、2019年8月3日に追記)
ICカードを利用したタッチアンドゴーでは、同一空港を複数回出発する行程でも保安検査場でのエラーが発生しなかったことから、今後は、特に同一空港を複数回出発するような行程では、積極的に、ICカードを利用したタッチアンドゴーを利用していこうと思います。
(追記終わり)


(以下、2019年8月3日に削除)

従って、今後、私は下記のように対応しようと思います。

1.2つ以上の予約がある場合は、出発空港ですべての搭乗券を発行してもらえない可能性を考え、必ず、eチケットお客さま控えを印刷し持参する。(また、2つ目の以降の予約は、可能であれば、ひとつの予約に同一空港を出発する区間が2つ以上含まれないよう調整する。

2.当日の最初の出発空港の発券カウンターで1日分の搭乗券をすべて発券するように依頼する。同一空港を複数回出発する予約がある場合は、できるだけ制限区域内での乗継ぎを心がける。制限区域内での乗継ぎができない場合は、カウンターで「国内線保安検査場特別通過証」の発行をしてもらう。

3.1日分の搭乗券をすべて発券できなかった場合、搭乗券を使い切った空港で十分な時間があればその空港で、または、制限区域外に出ざるを得ない空港があったらその空港で、残りの区間の搭乗券を、可能な限り、たくさん発行してもらう。

4.1日分の搭乗券をすべて発券できなかった場合、搭乗券を使い切った空港で十分な時間がなく、かつ、l制限区域内で乗継が可能な場合は、eチケットお客さま控えの2次元バーコードを使用して乗継手続きを行う。eチケットお客さま控えに同一空港を複数回出発する区間が含まれる場合は、乗継手続き時に搭乗券を発行してもらう。

5.十分な時間の余裕をもって保安検査場に行く

結局、最後が一番重要じゃないかと思います。時間に余裕があれば、なんとかできると思います。が、回数修行の場合は、乗り継ぎ時間が、30分などということもあるため、できるだけ事前に準備しておきたいと思います。


  1. 2019/06/16(日) 20:34:10|
  2. JAL/JGC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<羽田空港で Airbus A350 を見ました | ホーム | ブロッケン現象>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
https://blog.gwankai.net/tb.php/956-808ae1d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ぐゎんかい

Author:ぐゎんかい
許可なく当ブログ内の記事(文章、画像を含む全て)を転載することを禁止します。
特に、まとめサイト、キュレーションサイト及びオークションを含む商行為への利用は固くお断りします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
日記 (288)
ガジェット (172)
iOS (98)
Android (54)
IP電話 (16)
計算尺 (209)
舌下免疫療法 (15)
JAL/JGC (93)
ANA/SFC (18)

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスカウンター

QRコード

QR

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: